カテゴリー:人権・ジェンダー
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14日に行われた都議会本会議の一般質問には7会派から13人が立ちました。日本共産党はアオヤギ有希子都議が質問し、障害児の「移動支援」施策について、全自治体で通学にも使用できるようにするなどの拡充を求めました。
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都議会第2回定例会は13日、本会議を開き、小池百合子知事の所信表明に対する各派代表質問を行いました。日本共産党からは大山とも子都議が立ち、都内で広がる学校給食費の無償化への支援や高等教育への学費負担軽減など、都民生活…
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各国の男女格差を比較する「ジェンダーギャップ指数」で13年連続1位のアイスランドから、ジェンダー平等の取り組みを学ぼうと、日本共産党都委員会は5月28日、公開セミナーを開きました。「世界で一番ジェンダー平等の国―アイ…
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厚生労働省が10日に発表した今年2月の生活保護申請数は1万9321件(速報値)で、前年同月比20.5%増でした。2カ月連続の申請数増で、統計を開始した2012年以降、コロナ禍での緊急事態宣言時の2020年4月の25パ…
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集会で話す山川弁護士=10日、千代田区
東日本大震災で被災し、宮城県から目黒区に避難していた女性(68)が、支援打ち切り後の家賃約800万円の賠償を区から請求されている裁判の第9回口頭弁論が10日、東京地裁(金…
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報告集会で原告を激励する宮本衆院議員=4月27日、千代田区
2013年から段階的に行われた生活保護費の削減は憲法25条の生存権を侵害するとして、同制度利用者が削減を無効にせよと国を相手にたたかう新生存権裁判の第…
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入管法改正案の審議が国会で始まり、再び廃案を求める抗議の声が日本中で上がる中、全日本民主医療機関連合会(民医連)は19日、無保険の外国人医療に関わる現場からの事例調査結果を緊急発表し、同法案の廃案を求めました。
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虐待や性被害に遭う若い女性に寄り添う都の「若年被害女性等支援事業」を受託した一般社団法人「Colabo(コラボ)」(仁藤夢乃代表)に対して、不正があったかのような誹謗・中傷が繰り返され、街での支援活動が妨害され中断せ…
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都内に10校ある朝鮮学校を支援する市民らでつくる「『都議会勉強会』実行委員会」は10日、都こども基本条例に基づき、私立外国人学校教育運営費補助金の再開をはじめ、各種補助金を適用するよう、小池百合子知事宛てに要請書を提…
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都議会一般質問には福手ゆう子都議(文京区)が立ち、無料低額診療を実施する医療機関を増やし、都立病院で実施することを求めました。
一般質問に立つ福手都議=8日、都議会
福手都議は「お金の心配なく医療を受け…
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