「命守る対策を本気で」 熱海市 土石流災害で募金活動〈2021年7月18日号〉
- 2021/7/18
- 防災

日本共産党都議団は12日、熱海市伊豆山地区(静岡県)で3日発生した土石流災害の被災者救援募金を、新宿駅西口で呼びかけました。懸命の捜索・救出作業が続いていますが、これまでに10人の死亡を確認、18人が行方不明となっています。約580人が避難しています。
募金の呼びかけには、先の都議選で当選した19氏全員が参加。募金箱を抱え、募金を呼びかけるビラを手渡しながら、マイクをリレー。「災害は人ごとではありません。困った時はお互い様です。寄せられた募金は直接、被災自治体に責任をもって届けます」「東京でも自然災害がいつ起こってもおかしくありません。防災に本気で取り組みます」などと訴えました。
通り過ぎた人が戻って募金したり、「ご苦労さま」と頭を下げて募金していく人がいました。
日本共産党は対策本部を立ち上げ、被災地の党組織、国会・地方議員が調査・救援活動に取り組んでいます。救援募金にも取り組んでいます。募金の受付先=郵便振替00170-9-140321 日本共産党災害募金係(必ず「2021年豪雨災害救援募金」と記入のこと、手数料は自己負担となります)
東京民報2021年7月18日号より










