アーカイブ:2022年
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生活する上で身近に足を運ぶ、市区町村の役所・役場や関連施設。今、そこで働く市町村の職員の勤務形態が大きく変質しています。「臨時職員が多い」というのは、過去の話。極めて高い秘匿性が要求される戸籍関係や、納税証明書など公…
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(千代田区 神田神保町古書店街)
今や東京名物として定着した神田古本まつり。参加店は100店舗、出品点数は100万冊以上。全国各地から、さらには海外からも訪れる。探し始めると、次から次へと新しい発見があり時間を…
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京都の華道の家元に生まれた津田青楓(本名西川亀治郎)は、長男ではなかったために兄の一草亭より低い扱いに甘んじ、官費でフランスへ留学するなど苦労をした。フランスにいる間はカフェで仲間と金之助(漱石)の小説を読み…
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日本共産党都委員会と同都議団は5日、学校給食の無償化を促進するよう文部科学省に申し入れました。宮本徹、笠井亮両衆院議員、田村智子、吉良よし子、山添拓各参院議員、とや英津子、斉藤まりこ両都議、地方議員、予定候補らが参加…
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神宮外苑地区(新宿、渋谷、港区)の再開発事業を巡って、日本イコモス国内委員会(委員長=岡田保良国士舘大学名誉教授)は6日、都庁で記者会見し、再開発で伐採する樹木の本数について、事業者が971本から556本に4割削減す…
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スタート集会で各党代表とともにあいさつする笠井氏。左端は講演した松下市長=5日、千代田区
2024年の都知事選に向けて、「市民と野党の共闘の実現で、都政転換を」目指そうというスタート集会が5日、千代田区で開かれ…
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署名用紙を手に協力を呼びかける主催者らと宮本衆院議員(右から2人目)=3日、千代田区
コロナ禍により、ひとり親家庭をはじめ子育て世帯の困窮や子どもの貧困が深刻化している今こそ、「国の制度として、18歳までの医療…
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討論に立つアオヤギ都議=7日、都議会
都議会第3回定例会は7日、本会議を開き、物価高騰に対する支援や新型コロナ対策などを盛り込んだ一般会計補正予算、性的マイノリティーのカップルを公的に認めるパートナーシップ宣誓…
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小金井市議会は7日、西岡真一郎市長(53)が市立保育園2園を廃園する条例改正を議会の議決を経ずに決めた専決処分について、反対20賛成2の反対多数で不承認しました。西岡市長はこの結果を受けて、辞職を申し出ました。議会が…
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都ファ3都議 会話テスト巡り除名
英語スピーキングテストの結果を都立高校入試に活用できない仕組みにする条例案を巡り、会派として反対した都民ファーストの会に所属する3都議が賛成票を投じたことで、「除名処分」を受け…
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