PFAS汚染 36自治体で米基準超え「国・都の調査と対策を」〈2023年4月23日号〉

 人体への有害性が指摘されるPFAS(ピーファス=有機フッ素化合物)汚染をめぐり、2021年度に環境省が行った調査に、アメリカ環境保護庁(EPA)の新たな規制値案を当てはめると、都内で地下水から基準を超える値が出たのは、15区20市1町に及ぶことが分かりました(表)。

東京民報最新号はこちらから

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1. 1面2面3面4面 紙面サンプルと、各面の記事紹介 月440円のサブスク…
  2.  フランスでジョージ・オーウェルの小説「1984」がベストセラーになっているといいます▼独裁者「ビ…
  3.    「イランを石器時代にするまで爆撃する」。あの耳障りな“だみ声”で、トランプ米大…
  4.  東京23区内の火葬料金が高騰している問題を受け、都は各地の火葬場の実態を調べ3月31日、結果を公…
  5.  「設置基準をいかし特別支援学校の教室不足解消を求める請願署名」(6万1347人分)の提出集会が3…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2023年4月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
ページ上部へ戻る