読書 今月の本棚と話題*『公園の木はなぜ切られるのか 都市公園とPPP/PFI』 尾林芳匡・中川勝之 著〈2024年9月15日号〉

樹木の伐採、どう守るか

自治体研究所/2024年/本体900円+税/おばやし・よしまさ 八王子合同法律事務所弁護士/なかがわ・かつゆき 東京法律事務所弁護士

 神宮外苑再開発をはじめ、公園や街路樹、公共の場などで、人々に親しまれてきた樹木が、伐採の危機を迎える事例が起きています。

 本書は、行政サービスや公共施設での民営化、民間活用などの問題に、住民、労働者の立場で取り組んできた、自由法曹団所属の二人の弁護士が、公園の緑をどう守るか考えようとまとめたものです。

東京民報最新号はこちらから

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1.  フランスでジョージ・オーウェルの小説「1984」がベストセラーになっているといいます▼独裁者「ビ…
  2.    「イランを石器時代にするまで爆撃する」。あの耳障りな“だみ声”で、トランプ米大…
  3.  東京23区内の火葬料金が高騰している問題を受け、都は各地の火葬場の実態を調べ3月31日、結果を公…
  4.  「設置基準をいかし特別支援学校の教室不足解消を求める請願署名」(6万1347人分)の提出集会が3…
  5.  2月の衆院選で改憲勢力が国会の圧倒的多数を占めた状況を受け、平和憲法の堅持を求めて活動する6団体…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2024年9月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
ページ上部へ戻る