東久留米市議補選 北村氏 4割得票で当選〈2025年12月21日号〉
- 2025/12/18
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東久留米市議補選が14日に投開票され、日本共産党の北村規子氏(66)が初当選を果たしました。2議席を3人が争い、北村氏は4割の得票率で2位に。1位の自民党推薦候補に981票差まで迫りました。
今年1月に死去した北村龍太市議の議席を、母親の規子氏が引き継ぎ、共産党市議団は4人になりました。

北村氏は当選後、「なったからには、市民の皆さんの声をしっかり届けて、自分が市議として存在している意味を果たしたい」と決意を語りました。
北村氏は、あたたかい中学校給食の実現をはじめ、補聴器購入費補助、コミュニティバスの実現などを訴えました。
原のり子都議もあいさつし、「最高の候補者でした。都政と市政で連携して、全力で頑張っていきたい」と話しました。
出張先から電話であいさつした宮本徹前衆院議員は、「日に日に市民の声を届ける北村さんの姿が、浸透していった。全国的にも定数2で勝ったことは、大きな励ましになる」と語りました。
同日行われた東久留米市長選で、日本共産党が自主的に支援した「新しい市政をつくる会」の古谷高子氏(67)=無所属新=は8212票(得票率29・07%)を獲得しましたが、及びませんでした。当選は、現職の富田竜馬氏(48)。
東京民報2025年12月21日号より












