町田市議選 共産党4氏全員当選 衆院比例から10%伸ばす〈2026年2月22日号〉

 町田市議選(定数36、立候補50人)が15日に投開票され、日本共産党は殿村健一(71)、細野龍子(71)、田中美穂(43)=以上現=、大野誠(61)=新=の4氏が計1万4186票(得票率8・58%)を獲得し、現有4議席を確保しました。

 共産党の得票は1週間前の衆院比例票を約10%上回りました。同党地区委員会は声明で、「とことん暮らし」の市政へという公約の実現に全力をあげると表明しました。

 同時に行われた市長選では、日本共産党が自主的に支援した元市議の秋田史津香氏(45)は及びませんでした。開票結果は次の通り。

当 稲垣 康治50無新 44610
  奥沢 高広43無新 36723
  秋田史津香45無新 31988
  戸塚 正人45無新 28648
  木目田英男51無新 21633
(投票率47・26%)

日野市議選2氏当選

 15日に投開票された日野市議選(定数24、立候補37人)で日本共産党は計6692票(得票率9・49%)を獲得し、近澤美樹(61)=現=、成瀬厚(55)=新=の2氏が当選しました。渡部三枝(67)、長瀬真由美(48)=新=の2氏は届かず、前回市議選から2議席後退しました。同党南多摩地区委員会は声明で、「市民の願い実現へ揺るがず力を尽くす」と表明しました。

東京民報2026年2月22日号より

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