清瀬市長選に原田氏 市民の声届く市政に〈2026年3月1日号〉

 清瀬市長選(3月22日告示、29日投票)で市民でつくる「市民とともに市政を変えるきよせの会」は2月20日、日本共産党市議の原田ひろみ氏(50)=無所属新=を擁立すると、記者会見で発表しました。市長選には、現職で1期目の渋谷桂司氏(52)が立候補を表明しています。

原田ひろみ氏

 昨年3月末、多くの市民が見直しを求めるなか、市内の図書館6館中4館が廃止され、計3館に編成を強行。原田氏は市民の声を聞かずに暴走してきたとして現渋谷市政を批判。「市民の声が届く市政にしたい」と述べています。

【原田氏の略歴】1975年熊本県生まれ。日本福祉大学卒業。現在6期。福祉保健常任委員会委員長など歴任、現在副議長。

東京民報2026年3月1日号より

東京民報最新号はこちらから

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1.  田中とも子都議(2月27日)は、都内各地でバス路線の縮小・廃止が相次ぐ地域公共交通の問題について…
  2.  都議会は2月25日に本会議代表質問、26、27日に一般質問を行いました。代表質問には日本共産党か…
  3. 1面2面3面4面 紙面サンプルと、各面の記事紹介 月440円のサブスクリプショ…
  4.  「他国に比べると、(日本の)各種支援サービスに対する国民の負担は低い方」―高市首相が、2020年…
  5.  高市政権がねらう改憲発議と戦争への道をみんなで止めようと、総選挙後初となる「19日行動」が2月1…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2026年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
ページ上部へ戻る