「設置基準をいかし特別支援学校の教室不足解消を求める請願署名」(6万1347人分)の提出集会が3日、千代田区の衆院第2議員会館で開催されました。
集会には主催者の「障害児学校のよりよい設置基準を求め、豊かな障害児教育の実現をめざす会」のほか、日本共産党の畑野君枝衆院議員と同党参院議員の吉良よし子氏、山添拓氏、白川容子氏、立憲民主党の横沢高徳参院議員が参加しました。

同会は、2012年11月に教職員と保護者が、特別支援学校の施設基準策定と教育条件の改善を求めて発足しました。毎年6万人分前後(累計約78万人分)の署名活動や請願を重ね、2023年4月に「特別支援学校設置基準」の全面施行を勝ち取りました。



















