カテゴリー:文化・芸術・暮らし
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杉並・中野・渋谷多喜二祭が3月9日、座・高円寺2のホールで開かれ、ロビーのモニターでの視聴を含め300人が参加しました。岩手、山形、富山など遠方からの参加者も少なくなく関心の高さを示しました。
今年は治安維持…
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落語家の古今亭菊太楼さんの落語家生活30周年記念企画第1弾として、「菊太楼にきく」が3月22日、タワーホール船堀(江戸川区)で開かれました。主催は落語・浪曲など日本の伝統芸能文化を学習する伝統芸能文化研究会です。
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一葉記念館は、24歳余の短い生涯の間に22の小説と4千首をこえる和歌を世に送り出した樋口一葉が生活のため荒物雑貨・駄菓子店を開き、代表作「にごりえ」を書いた台東区竜泉にあります。(都営バス竜泉停留所徒歩3分・地下鉄三…
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九条美術の会が主催する「守ろう 生かそう 憲法九条 九条美術展」が5月4日から10日まで、台東区上野の東京都美術館で開かれます。展示会は入場無料。6日(火・祝)には、美術評論家の武居利史氏が「戦後日本の平和・労働運動と…
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著者は、戦時下の体験を描いたノンフィクション『ボクラ少国民』シリーズなどで知られます。
「はじめに」で、「教育勅語」がどういうものか、自身の子ども時代の体験も交えて解説しています。元旦や紀元節(2月10日)な…
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人類の大多数が飢餓や病気や戦争におびえていた時代には、この世の暗さが圧倒的で、人は想像で自分の内側に光を探さなければ生きてゆけなかった。だからおとぎ話はあるのだと著者は言います。また、おとぎ話の主人公は圧倒的に女性が…
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本書は明治・大正の文学をつうじ、日本近代史の流れをつかもうとするものです。
明治・大正は、現代の日本社会の基礎を築いた時代でした。そこで作られた文学は、その時代の刻印が様々な形で示されています。その文学を読む…
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元都議会議員の木村陽治氏が上梓した「私の映画談義 昔、観た映画を語る」の出版記念会が2月23日、同氏の地元、葛飾区で開かれました。
あいさつする木村氏=2月23日、葛飾区
同著は戦後の映画全盛期に青少年…
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韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が昨年12月3日に発令した戒厳令は、多くの市民が国会前に集まり抗議の声をあげる中、数時間で解除されました。戒厳令解除と、その後の大統領弾劾の動きは、韓国の民主主義の力を示していま…
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自由出品・非審査の公募展「日本アンデパンダン展」が3月19日から31日まで、港区の国立新美術館で開かれます。
今回は第78回。期間中、創作研究会(20日)やジャンル別作品交流会(30日)、初出品者交流会(22…
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