カテゴリー:平和・人権
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西東京市教育委員会は7月末、同市柳沢の「しじゅうから第二公園」に、第二次世界大戦末期に米軍が「模擬原子爆弾」をこの地に投下し、3人の市民が犠牲になったことを示す解説板を設置しました。長年、市民らでつくる団体が戦禍を伝…
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米軍横田基地(福生市など5市1町)に所属するCV22オスプレイが7月18日に秋田県大館能代空港に、24日に岩手県いわて花巻空港に緊急着陸した問題で、日本共産党の山添拓参院議員、基地周辺の地方議員は7月31日、住民とと…
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第二次世界大戦の戦後80年の節目となる今年は各地で過去の戦争を振り返り、平和のための取り組みや催しなどが多く行われています。第8回目となる江東平和のための戦争展(7月29日?8月2日)では資料展示などの他、首里城の地…
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参院選を通じて、外国人などへのデマや差別が広められ、社会に排外主義が拡大していることに抗議する集会が8月1日夜、著名人などの呼びかけで、新宿駅東南口広場で開かれました。
「デマと差別が蔓延(まんえん)する社会…
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東京の被爆者団体「東友会」は8月15日から24日まで、被爆80年事業として「ヒロシマ・ナガサキ 原爆パネル展」を開きます。都内の生協と協働して取り組む「被爆80年東京ピースプロジェクト」の一環です。
パネル展…
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杉並区は「原水爆禁止署名運動」発祥の地として知られ、世界の恒久平和と核兵器廃絶を願う「平和都市宣言」自治体として毎年、各種平和事業を継続的に実施しています。戦後80年の節目の年にあたる今年は、初めて広島市と共催し、「…
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「排外主義の矛先が、やがては国民に向けられたことは戦前の歴史からも明らかです」―7月28日、広範囲な著名人が記者会見を開き“デマと差別が蔓延まんえんする社会を許しません”と題したアピールを公表しました。会見には発起人…
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原爆投下・終戦80年を迎える今年、例年にも増して都内各地でさまざまな平和の企画が行われます。その中からいくつかを紹介します(表)。
毎年「平和のための戦争展」が各地で開かれますが、今年は目黒区での開催が新たに…
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戦後80年目の8月を迎えるなか、超党派で検討が進められてきた民間の空襲被害者の救済法案をこの節目の年にこそ成立させようと、当事者らが運動を進めています。一切の救済がされてこなかった被害者は高齢化し、残された猶予はわず…
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江戸川区の原爆被害者の会「親江会」は8月5日~10日まで、タワーホール船堀で被爆80年の「原爆展」を開きます。
原爆「リトルボーイ」「ファットマン」の原寸大模型などの資料展示、映画上映などが予定されています。…
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