カテゴリー:Top Stories
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総選挙8日投票 強権政治許さぬ議席こそ 共産党 宮本氏が当落線上へ猛追〈2026年2月8日号〉
選挙戦最後の週末となった1月31日と2月1日は、田村、宮本、谷川智行の3人の比例候補が、全都を駆け巡りました。 1日は歩行者天国でにぎわう銀座四丁目交差点で、宮本氏が、東京2区候補のほその真理氏、吉良よし子参院… -
暴走の高市政権と正面対決 ブレずに働く共産党躍進を 総選挙 27日公示 8日投開票〈2026年2月1日号〉
高市早苗首相の「大義なき解散」による総選挙(総定数465)が1月27日公示され、8日投開票へ火ぶたが切られました。解散から投開票まで戦後最短の16日間の超短期決戦。政治全体が政権よりに傾くなか、アメリカ言いなりで大軍… -
共産党は暮らし守る決定力 願い届ける議席何としても 衆院比例東京・20区 宮本徹予定候補に聞く 〈2026年1月25日号〉
高市首相が19日、通常国会冒頭の23日に衆院を解散することを正式表明しました。2月8日の投開票(1月27日公示)まで、解散から16日間の超短期決戦となります。何としても議席を回復しようと挑む、日本共産党前衆院議員の宮… -
暮らしと平和守る審判を 日野市議選2月15日投票 総選挙へ情勢緊迫 共産党 4人全員当選を必ず〈2026年1月18日号〉
日野市議選が2月8日告示(15日投票)されます。にわかに解散・総選挙を巡る情勢が緊迫しており、町田市議選(同日告示・投票)と並び、各陣営とも力を入れています。市議選はアメリカのベネズエラ侵略や、高市首相の「台湾有事」… -
和泉尚美の都政ウォッチ対談編 斉藤まりこ「チームの力に称賛の声も」 和泉「蓄積が生きた条例修正案」 第4回定例議会を振り返る〈2026年1月11日号〉
東京民報社代表取締役の和泉尚美さん(前日本共産党都議団幹事長)が、都政と都議会をウォッチする不定期連載。第4回定例都議会(12月2日~17日)で代表質問に立った、斉藤まりこ都議(足立区選出)との対談です。 和… -
暴走の速度上げる高市政権 支配構造の可視化が重要に 新春・編集長インタビュー 上智大学 中野晃一さん〈2025年12月28日,1月4日合併号〉
高市政権が早くも深刻な行き詰まりを見せるなかで、2026年の新年を迎えました。大軍拡や社会保障削減、改憲など数々の暴走と対決し、政権を倒して政治を大本から変える1年をどうつくるか。政治学者として日本の政治を研究すると… -
生活できる東京5つの柱で 都議会 斉藤都議が代表質問 物価高から暮らし守れ〈2025年12月21日号〉
都議会は12月9日、本会議を開き、小池百合子知事の所信表明に対する代表質問を行いました。日本共産党からは斉藤まりこ都議(足立区選出)が立ち、「生活できる東京」を目指す5つの柱、①物価高から暮らしを守る政策②自己責任・… -
「新しい公害」生まないで 日野市 巨大DC計画で現地視察 山添議員ら市民と懇談〈2025年12月14日号〉
インターネットやスマートフォン、AI(人工知能)やクラウドの活用など、日常生活やビジネスで欠かせない存在となったデジタル技術。これを支えるのが膨大な情報処理を担うデータセンター(DC)で、とくに首都圏で建設計画が相次… -
都民支援の施策こそ迅速に スピード感ない賃上げ策 各会計決算特委 共産党清水とし子都議が追及〈2025年11月23日号〉
都議会は小池百合子知事の出席のもとで2024年度の各会計決算を審議する特別委員会(各決)を11月14日に開き、予算執行の問題や課題について知事をただしました。日本共産党から清水とし子都議(日野市選出)が立ち(持ち時間… -
自浄する社会の力信じたい デマと差別許さないと発信 音楽プロデューサー 松尾潔さんに聞く〈2025年11月9日16日合併号〉
参院選などを通じて差別や排外主義を掲げる政党や政治家が台頭したことに、危機感を覚え反対する声が広がっています。「デマと差別が蔓延(まんえん)する社会を許しません」と題するアピールを、各界有志12人とともに出した、音楽…

