カテゴリー:Top Stories
-
「別居中・離婚前のひとり親家庭」はセーフティネットの対象外―。当事者へのアンケートでこのような実態が浮き彫りになりました。アンケートは今年9月10~23日に「別居前のひとり親家庭」実態プロジェクトチームが実施し、26…
-
200年の歴史あるうどんすきの名店「美々卯」の関東6店舗は昨年5月、新型コロナの影響を理由に突然、閉店し退職同意書にサインしない従業員100人余を解雇しました。この問題に関連して、全労連・全国一般東京地本一般労働組合…
-
コロナ禍で大学生は、アルバイトの減少や対面授業、サークル活動の制限、交流の大幅自粛などで、経済的にも精神的にも追い詰められてきました。日本共産党都議団は大学生や若者からの切実な声をもとに、本会議質問や都知事への要請な…
-
「これまでに経験したことのない危機的な感染状況が続いている」。3日開かれた都のモニタリング会議で、専門家は新型コロナウイルスの直近の感染状況に危機感を示しました。東京都に「まん延防止等重点措置」(1月21日~2月13…
-
コロナ禍で医療現場の困難さが、刻々と報じられる中で看護師を志す若者たちがいます。「コロナ禍を理由にやめようとは思わなかった」と、そのまなざしは未来を見据えています。成人の日(10日)を前に、学びを通じ感じて行動に移し…
-
コロナ禍でシングルマザーの就労や生活がどのような影響を受けたのか―。実態を明らかにすべく支援団体と研究者らが調査を実施しました。厚生労働省内で8月28日、速報に基づく記者会見が開かれました。
会見には認定NP…
-
年の瀬にコロナ禍の影響で生活に困窮している人を支援する「年越し支援・コロナ被害相談村」が12月31日と1月1日の2日間、新宿区の大久保公園で開かれました。労働組合や有志の弁護士、市民団体などでつくる実行委員会が主催者…
-
日本共産党の白石たみお都議が講演。都立・公社病院が全国のコロナ病床数の上位1~11位を占めたことを紹介し、「都民の命を守るとりでとして、最も積極的に柔軟にコロナ病床を確保した」とのべ、その背景に都民への医療提供を使命…
-
東京都内の労働組合青年部に所属するメンバーらが7日、「ひとりの〝仕方ない〟からみんなで〝変える〟へ」をスローガンに、新宿駅東口で大宣伝を行いました。「人間らしく暮らせる補償を」「雇用・雇止めを許さない」「最低賃金の大…
-
「東京外環道シールドトンネル工事の再開はしないこと」―。日本共産党の山添拓参院議員、笠井亮衆院議員と同党都議団らは、国土交通省やNEXCO中日本・東日本の事業者に対して、4日、申し入れを行いました。調布市東つつじヶ丘…
ページ上部へ戻る
Copyright © WEB東京民報 All rights reserved.