カテゴリー:Top Stories
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西東京市教育委員会は7月末、同市柳沢の「しじゅうから第二公園」に、第二次世界大戦末期に米軍が「模擬原子爆弾」をこの地に投下し、3人の市民が犠牲になったことを示す解説板を設置しました。長年、市民らでつくる団体が戦禍を伝…
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日本共産党の吉良よし子参院議員は参院選(7月20日投票)の東京選挙区で、3期目の当選を果たしました。1日には臨時国会が始まり、同党の参院議員団の団長に就任しました。吉良さんに今期の決意をインタビューしました。
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戦後80年目の8月を迎えるなか、超党派で検討が進められてきた民間の空襲被害者の救済法案をこの節目の年にこそ成立させようと、当事者らが運動を進めています。一切の救済がされてこなかった被害者は高齢化し、残された猶予はわず…
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自民、公明与党が過半数を割るかどうかが最大の焦点となった参院選(補欠補充を含め改選125)が20日、投開票されました。結果は自・公合わせて47議席と選挙前から19議席減らし、非改選と合わせても過半数の125議席に届か…
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「参院でも自公を少数に」を最大の焦点にたたかわれる参院選(20日投開票)は、自公の過半数割れの可能性が現実味を帯びるもとで、文字通り一票を争う大激戦のまま、最終盤を迎えます。
比例代表(改選50議席)は各党が総…
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参院選が3日公示され、衆院選に続き参院でも自民・公明与党を少数に追い込むかどうかを最大焦点に、多数大激戦です。日本共産党は比例(改選50議席)で全国650万、10%の得票、東京では比例100万票の獲得で5議席を目指し…
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衆院に続いて参院でも与党過半数割れが実現するかが大きな焦点となる参院選が、7月3日に公示を迎え、20日の投票日に向け各党が激しい選挙戦を展開します。日本共産党都委員会は6月26日、東京での参院選のキックオフ集会を、渋…
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物価高対策や金権腐敗政治一掃などを争点に、現在の定数になって最高の立候補者数の大激戦となった都議選(総定数127)が6月22日投開票され、日本共産党は14議席を獲得しましたが、前回19議席から5議席減らす結果となりま…
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夏の参院選挙を前に各党が国政選挙並みに重視する都議選(42選挙区、総定数127人)は、22日に投票を迎えます。この間にない多数の候補者による乱戦もあって、どの選挙区でも一票を争う大激戦となっています。物価高が深刻さを…
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日本共産党東京都委員会は9日、都庁内で記者会見し、都議選(13日告示、22日投票)の公約「消費税減税へ道を開き、暮らし・福祉守り抜く都政に」を発表しました。田辺良彦都委員長、栗原淳介政策部長、大山とも子都議団長が出席…
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