カテゴリー:気候危機・環境
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気候危機 打開へ役割果たす政治に 宮本徹氏を講師に学習会〈2026年5月24日号〉
気候危機と資本主義の関わり、打開の道を考えようという学習会が10日、豊島区で開かれ、日本共産党元衆院議員の宮本徹氏が話しました。気候危機打開連続セミナーの第14回として開かれたもの。日本共産党都委員会と、日本民主青年… -
江戸川区 電力の地産地消で脱炭素 吉良議員、とや都議ら視察〈2026年4月19日号〉
地域で太陽光発電したエネルギーを活用し、電力の地産地消と脱炭素化を進める江戸川区の「江戸川電力株式会社」について、日本共産党の吉良よし子参院議員、とや英津子都議、江戸川区議団が8日、区の担当者や環境団体と懇談し、視察… -
南鳥島「核のごみ」で文献調査 共産党住民に分断持ち込むな〈2026年3月15,22日合併号〉
原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、国が東京都の小笠原村・南鳥島で調査の第1段階となる「文献調査」を実施することについて小笠原村に申し入れた問題で、日本共産党の小… -
東日本大震災15年 原発事故は史上最悪の公害 国免責の最高裁判決を正せ 一橋大学名誉教授 寺西俊一さんに聞く〈2026年3月15,22日合併号〉
未曽有の被害を生んだ東日本大震災(2011年3月11日)とその後の福島原発事故から、15年が経ちました。福島などの被災地にはいまも多くの人が帰還できず、原発事故被害の補償を求めるさまざまな裁判がたたかわれ続けています… -
日野市 巨大DCに市民が待った 適合通知撤回求め審査請求〈2026年2月1日号〉
日野市の日野自動車工場跡地で三井不動産が進めるデータセンター(DC)建設計画で、市が地元住民らの意見聴取に基づいて三井不動産に示した「指導書」に対する回答を「適合」としたことをめぐり、地元住民らでつくる「巨大データセ… -
斎藤幸平「コモン(公共財)が儲けの手段に」 ロッシェル・カップ「日本の法律に不十分さ」 外苑再開発めぐり対談〈2025年12月14日号〉
神宮外苑(新宿区・港区)の再開発計画を巡って東京都の認可取り消しを求める裁判の原告団長を務める米国人コンサルタントのロッシェル・カップさんは、裁判報告会(12月5日)の中で、原告の一人でもある経済思想家の斎藤幸平さん… -
「新しい公害」生まないで 日野市 巨大DC計画で現地視察 山添議員ら市民と懇談〈2025年12月14日号〉
インターネットやスマートフォン、AI(人工知能)やクラウドの活用など、日常生活やビジネスで欠かせない存在となったデジタル技術。これを支えるのが膨大な情報処理を担うデータセンター(DC)で、とくに首都圏で建設計画が相次… -
密室で計画、公の利益壊す 外苑再開発 外国特派員協会で会見 吉良・原田氏、米国作家ら〈2025年11月9日16日合併号〉
神宮外苑再開発(新宿区・港区)でラグビー場建て替えの認可手続きを巡って緊迫した状況が続く中、作家でジャーナリストのロバート・ホワイティング氏、日本共産党の吉良よし子参院議員、原田あきら都議は10月30日、日本外国特派… -
意見表明の機会を与えて 外苑再開発公聴会抗議の中、打ち切り 告示後5日で申請締切〈2025年11月2日号〉
神宮外苑再開発(東京都新宿区・港区)の一環である秩父宮ラグビー場(港区)の移転・建て替え計画で、東京都が10月23日に開催した公聴会の開き方を巡って紛糾し、意見を述べるために待っていた公述人5人が残っていたのに、都は… -
健全な行政守るたたかい 外苑訴訟 原告団が報告会〈2025年9月28日号〉
神宮外苑再開発から歴史的景観と緑の環境保全を求めて、住民らが東京都に対して起こした神宮外苑再開発認可取り消し訴訟の「進行協議」(一般傍聴不可)が16日、行われました。閉廷後、原告団は衆院議員会館で報告会を開き、この間…
