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カテゴリー:文化・暮らし
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〈街角の小さな旅〉戦傷病者の叫びと平和への願い しょうけい館と九段坂〈2026年8月2日号〉
あの悲しくて 馬鹿げた戦争は 私たちの時代で 終止符を打ちたい (しょうけい館ガイドブックから) しょうけい館・戦傷病者資料館(最寄駅:東京メトロ九段下駅)は、天皇制軍国主義のもと、日本がアジア… -
葛飾区 かがやけ第2共同作業所 障害ある人が自分らしく 働く仲間たちと生きる〈2026年7月26日号〉
障害者福祉に応益負担原則を導入した障害者自立支援法(現障害者総合支援法)の施行から今年で20年、障害者差別解消法の施行から10年です。この間、障害がある人の学校卒業後の進路は、企業などで働く一般就労の基盤が整ったよう… -
療養所の中の”外国人” ハンセン病資料館が企画展〈2026年7月26日号〉
国立ハンセン病資料館(東村山市青葉町4―1―13)で18日から11月29日まで、2026年企画展「ハンセン病療養所の中の〝外国人〟」が開催されます(チラシ)。 「外国人」をめぐる議論が社会の中で大きく… -
芸能の殿堂、早く再開場を 国立劇場 閉鎖3年で市民団体要請 吉良氏「演者、市民と力合わせ」〈2026年7月26日号〉
日本伝統芸能の殿堂とも言われる国立劇場(千代田区)が2023年10月末に閉場して3年近くがたった今も、再開のめどが立たない問題で「国立劇場の早期再開場を求める会」は16日、国会内で、日本共産党の吉良よし子参院議員と懇… -
〈読書 今月の本棚と話題〉日々を丁寧に生き続ける 『キッチンとマルシェのあいだ』 辻仁成 著〈2026年7月19日号〉
パリで暮らして20数年、作家、ミュージシャン、画家でもある著者は息子くんが10歳の時、突然シングルファーザーになった。親戚もいない異国で生きてゆくという一人息子を育てるために心に決めたことは「愛の言葉より愛情料理」、… -
〈読書 今月の本棚と話題〉絵と筆で綴る戦没学生の想い 『「無言館」のうた』 窪島誠一郎 著〈2026年7月19日号〉
建物のドアを開けると、静寂した空気と美術作品が私たちを迎えてくれました。そこは長野県上田市の里山にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」。迎えてくれた絵、彫刻、デッサンなど戦争で命を奪われた若い画家たちの作品に胸がしめつ… -
〈読書 今月の本棚と話題〉犠牲者の足跡をたどる旅 『アンネは、なぜ死んだのか 十年間の旅の記録』土山優 著〈2026年7月19日号〉
ナチスドイツによる迫害を受けたユダヤ人の少女、アンネ・フランクとその家族の生涯を入り口に、ヒトラーの圧政に抵抗した人々の生きざまを「好奇心が赴くまま」にたどっています。 ヒトラーの演説中を狙って時限爆弾を仕掛… -
「ワタクシたちの道徳」 青年劇場が9月に上演〈2026年7月12日号〉
劇団「青年劇場」は9月11日~21日、教育行政の現場をフィクションで描く喜劇「ワタクシたちの道徳」を紀伊國屋サザンシアターで上演します。 福山啓子氏の書きおろし。念願の文科大臣となった徳丸秀一は、獣医学部認可… -
〈街角の小さな旅〉印刷を文明史から捉え直す TOPPAN印刷博物館と神田川〈2026年7月5日号〉
TOPPAN印刷博物館は、凸版印刷(当時)が創業100周年を記念して開設した印刷文化に関わる資料の収集や研究活動、活版印刷などの印刷を実体験するなどの実践・啓蒙活動をおこなっているもので、「これまで本格的に取り上げら… -
音楽センター 6年ぶりの平和歌集 18日に「うたう会」〈2026年7月5日号〉
歌って学べる平和歌集「へいわのうた」が発売されました(写真)。 音楽センターから、6年ぶりの発行となる、ポケット版の平和歌集です。原水爆禁止運動の始まりとともに作られた「原爆を許すまじ」から、合唱で人…
