カテゴリー:Top Stories
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NPT会議 核なき世界へ対話の力こそ 新たな政治求め日米交流も 吉良よし子参院議員に聞く〈2026年5月17日号〉
日本共産党の吉良よし子参院議員は4月23日から30日まで、核不拡散条約(NPT)再検討会議への同党代表団(団長・志位和夫議長)の一員として訪米しました。同会議の成功を求めて各国政府代表に要請するなどしたほか、マムダニ… -
「DVは支配」本質知って 共同親権描く『五月の雨』 被害者救済に取り組む弁護士 岡村晴美さんに聞く〈2026年5月3,10日合併号〉
離婚後の共同親権制度が4月から施行されたもと、ドメスティックバイオレンス(DV)や虐待の被害者に同制度がもたらす危険性を描く映画『五月の雨』が、全国の劇場で公開されています。夫による精神的DV、モラルハラスメントに苦… -
原田市政を市民が支えよう 清瀬市 市長選を振り返り集会 原田氏「声が届く街に」〈2026年4月26日号〉
清瀬市で18日、市長選(3月29日投票)で誕生した原田ひろみ市長を市民の力で支えようというタウンミーティングが開かれました。市長選で原田氏を擁立した「市民とともに市政を変えるきよせの会」が開いたもの。新市長と力を合わ… -
和泉尚美の都政ウォッチ対談編 米倉「平和」を高く位置づけ 藤田 光った「予算の分析力」 第一回定例議会を振り返る〈2026年4月12日号〉
東京民報社の和泉尚美代表取締役(前日本共産党都議団幹事長)が、都政と都議会を不定期連載でウオッチします。今回は、第一回定例会(2月18日~3月27日)で、共産党都議団が第一、第二代表質問と位置づける本会議質問に立った… -
清瀬市 原田ひろみ新市長に聞く 対話による街づくり進める/「まさか」の勝利は市民の力〈2026年4月12日号〉
清瀬市長選(3月29日投開票)で日本共産党の元市議、原田ひろみ氏(50)=共産党、社民党、新社会党、緑の党推薦=が、自民・公明推薦の現職候補を破り、初当選しました。「まさか」の勝利にマスコミも大注目です。原田新市長に… -
市民の力で原田氏勝利 図書館廃止に怒り広がる 清瀬市長選 自公推薦の現職破る〈2026年4月5日号〉
任期満了に伴う清瀬市長選が3月29日に投開票され、無所属新人で日本共産党の前市議、原田ひろみ氏(50)=共産、社民、新社会、緑の党推薦=が、2期目を目指した現職の渋谷桂司氏(52)=自民、公明推薦=を破り、初当選を決… -
【都議会予特論戦特集】住宅地の巨大DC規制を 共産党とや都議、知事に迫る〈2026年3月29日号〉
都議会は東京都の2026年度予算案(一般会計9兆6530億円)を一問一答形式で審議する特別委員会の総括質疑を9、12、13の3日間、小池百合子知事出席のもとで開きました。9日の代表総括質疑には日本共産党は、とや英津子… -
東日本大震災15年 原発事故は史上最悪の公害 国免責の最高裁判決を正せ 一橋大学名誉教授 寺西俊一さんに聞く〈2026年3月15,22日合併号〉
未曽有の被害を生んだ東日本大震災(2011年3月11日)とその後の福島原発事故から、15年が経ちました。福島などの被災地にはいまも多くの人が帰還できず、原発事故被害の補償を求めるさまざまな裁判がたたかわれ続けています… -
改憲止める世論と運動を 都議会論戦特集 米倉都議が代表質問〈2026年3月8日号〉
都議会は2月25日に本会議代表質問、26、27日に一般質問を行いました。代表質問には日本共産党から米倉春奈都議(豊島区)が立ち、小池百合子知事の施政方針についてただしました。 米倉都議は冒頭、高市早苗首相が憲… -
先生の“ドミノ倒し”深刻に 教育連絡会 独自調査で欠員未配置86人 「正規教員を増やして」〈2026年3月1日号〉
都内の教職員組合や市民団体、個人でつくる「東京教育連絡会」は2月16日、都庁で記者会見し、都内24区市の小中学校で昨年9~11月時点で86人の欠員が生じているとの調査結果を発表しました。同会幹事で元中学校教員の糀谷陽…












