カテゴリー:Top Stories
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*編集長インタビュー 龍谷大名誉教授 矢作弘さん* NY市長選 勝利の背景に都市富裕化 生活危機で社会主義支持が〈2026年8月9,16日合併号〉
アメリカと世界の資本主義の中心地というべきニューヨークで、昨年11月に「米民主的社会主義者」(DSA)メンバーのゾーラン・マムダニ氏(34)が市長に当選したニュースは、世界を驚かせました。その背景やマムダニ氏の来歴、… -
都営住宅 「対象絞り」のからくり解明 共産党都議団 入居申込者の実態調査 「新規建設の必要明らかに」〈2026年8月2日号〉
日本共産党都議団は7月19日、都営住宅への入居を希望しながら入居できない人のたちの実態調査結果の報告学習会「なぜ難しい? 都営住宅入居のリアル」を渋谷区内で開き、参加者が定員170人の会場を埋めました。原田あきら、尾… -
感震ブレーカー「普及目標大幅引き上げを」 15区8市が補助・支援 100%設置焼失7割減の予測も〈2026年7月26日号〉
地震が起きた際に、自動で通電を遮断し、停電から復旧した際の火災を防ぐ感震ブレーカー。6月に改定された政府の首都直下地震への対策の基本計画では、2035年度までに、緊急対策区域となる1都9県でほぼすべての世帯が設置する… -
「窓の先に50㍍の壁が」 江東区 住宅密集地に巨大DC計画 山添氏ら視察し住民と懇談/DC「あり方検討会」 伊瀬洋昭さん 投資目的で野放しに〈2026年7月19日号〉
人工知能(AI)などの情報処理を担うデータセンター(DC)の需要が高まる中、住宅密集地に巨大なDC建設が計画され、住環境への影響や災害時のリスクなど、周辺住民から不安や反対の声があがる事例が都内でも相次いでいます。そ… -
〈和泉尚美の都政ウォッチ対談編〉 第2回定例議会を振り返る 清水「教育無償実現に力尽くす」 和泉「カジノ誘致へ着々準備が」〈2026年7月12日号〉
都政と都議会を、東京民報社の和泉尚美代表取締役(前日本共産党都議団幹事長)がウオッチする不定期連載。今回は第2回定例会(6月9日~24日)を、代表質問に立った清水とし子都議(日野市選出)との対談で振り返ります。 … -
杉並区長選 「対話の区政、進化させる」 岸本さとこ区長が再選〈2026年7月5日号〉
杉並区長選が6月29日開票され、日本共産党が自主支援した現職の岸本聡子氏(51)が、10万6487票(52・74%)を獲得し、自民党が推薦する大和田伸氏(45)、前区長の田中良氏(65)らを破り、再選を果たしました。… -
資材不足 事業者に直接支援を 都議会 清水都議が代表質問 生活できる東京へ 都営建設と家賃補助求める〈2026年6月28日号〉
開会中の都議会第2回定例会は16日、本会議を開き、各派代表質問(5会派)、17日は一般質問を行い8会派14人が質問しました。日本共産党からは代表質問に清水とし子都議が立ち、イラン戦争の影響による物価高騰や資材不足によ… -
教育受ける権利全ての子に 共産党都議団が条例提案 無償化の状況調査し会見〈2026年6月21日号〉
教育費の無償化に踏み出す自治体が都内で広がっていることが、日本共産党都議団の調査で分かりました。2023年度以降、全62区市町村のうち18区1市が、修学旅行や補助教材の無償化など、何らかの教育無償化に踏み出していまし… -
「豊かな自然、公園壊すな」 杉並区善福寺川 住宅の真下に巨大トンネル ”都は住民に寄り添って”〈2026年6月14日号〉
近年、地球温暖化の影響で多発する豪雨災害への対策が急がれています。東京都は「洪水による水害から都民の命と暮らしを守る」ためとして、中小河川の整備を進めています。善福寺川(杉並区)もその一つで、1時間当たり75㍉の降雨… -
大田区業者「先見えず」「廃業も」 深刻化するナフサ不足 ものづくり、医療にも影響 共産党足立区議団が緊急調査 「診療困難」6割〈2026年6月7日号〉
米イスラエルによるイラン攻撃から3カ月が経ちました。原油輸送の要衝ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く中、プラスチックや塗料、医療資材や薬品の原料となる石油製品ナフサの供給混乱が深刻化し、様々な影響が出ています。政府は流…
