カテゴリー:労働・市民
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生活できる警備業界に セントラル警備保障 労組が賃上げ求めスト〈2026年6月7日号〉
セントラル警備保障で働く者で構成される労働組合「JMITU CSPセントラル警備保障支部」は5月28日、ベースアップなどを求めて第6回目となるストライキを実施し、本社前で集会を開きました。同社は警備業界ベスト3に入る… -
労働者の要求に向き合え 全労連・東京地評 争議支援の総行動〈2026年6月7日号〉
「すべての争議の全面解決目指して、ガンバロウ!」のコールが青空に響き渡り、行き交う人たちが目を止めました。全国労働組合総連合(全労連)・東京地方労働組合評議会(東京地評)は5月27日、労働争議の解決を目指して争議支援… -
「目標後退、許されない」 共産党 速やかに最賃1500円を〈2026年6月7日号〉
東京都の調査で暮らし向きが「苦しくなった」との回答が昨年度は50年ぶりに5割を超え、その後の米イスラエルのイラン攻撃の影響もあって都民の困窮がいっそう深刻化しています。日本共産党都議団は5月28日、山添拓参院議員とと… -
大田区業者「先見えず」「廃業も」 深刻化するナフサ不足 ものづくり、医療にも影響 共産党足立区議団が緊急調査 「診療困難」6割〈2026年6月7日号〉
米イスラエルによるイラン攻撃から3カ月が経ちました。原油輸送の要衝ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く中、プラスチックや塗料、医療資材や薬品の原料となる石油製品ナフサの供給混乱が深刻化し、様々な影響が出ています。政府は流… -
乗務員「守る仕組み作って」 公共交通 なくならぬカスハラ・暴行〈2026年5月31日号〉
東京都カスタマー・ハラスメント防止条例が施行されて1年余、スーパーなどの店舗をはじめ啓発の掲示を目にするようになりました。航空も含めて公共交通機関ではカスハラのガイドラインを策定し、対応を強めています。鉄道各社では共… -
「結論ありきで不誠実」 神奈中バス 労災不認定で判決〈2026年5月24日号〉
神奈川中央バスに勤務する50代運転士が2018年に自殺したのは業務に起因するとした労働災害補償保険(労災)の申請をめぐり、国が却下した件を不服として遺族が国を訴えていた裁判で13日、東京地裁(須賀康太郎裁判長)は原告… -
ずさんな病院管理が明白に 古川橋病院 看護部長雇い止め裁判で いじめや人権侵害の横行も〈2026年5月24日号〉
港区内で居宅介護支援事業などを多角的に運営する医療法人財団厚生会の中核を担う「古川橋病院」(鈴木幸雄院長、49床)で患者に対して複数の不適切な対応が行われている可能性が、同病院を被告とする民事裁判(西村康一郎裁判長)… -
広がり続ける声が「希望」 「憲法守れ」集会に5万人〈2026年5月17日号〉
憲法記念日の5月3日、有明防災公園(江東区)で憲法大集会が開かれました。今年は約5万人(主催者発表)が参加し、昨年の3万8000人から大幅に増加しました。会場には多くの市民が集まり、憲法を守り生かす社会の実現を訴える… -
「配慮あれば働けた」 東京国税局 障害者の職場排除で裁判〈2026年5月3,10日合併号〉
東京国税局に勤務中だった原口朋弥さんが上司のパワハラを申告したことをもって恣意しい的に勤務評価を連続して最低のDにされ、2021年6月に分限免職(解雇)処分とされたことの取り消しを求めて国を相手取った裁判の第2回口頭… -
クロネコメイト 一斉契約解除で和解成立 労働者性認められる〈2026年5月3,10日合併号〉
ヤマト運輸株式会社と契約してダイレクトメールなどの配布に従事していた“クロネコメイト”が一斉に契約解除され、労働争議に発展していた問題で4月23日、東京都労働委員会で和解が成立したとして労働者らが記者会見を開きました…
