カテゴリー:開発・道路
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リチウム電池 安全軽視の規制緩和するな DCめぐり市民団体要請〈2026年8月9,16日合併号〉
都市部の住宅密集地周辺に大規模データセンター(DC)の建設計画が相次ぐ問題で、首都圏の13地域の市民団体などでつくる「都市型データセンターあり方検討会」は7月29日、DCに使用するリチウムイオン畜電池の規制緩和問題な… -
新建築家技術者集団 9月にまちづくりフォーラム〈2026年8月2日号〉
全国で進む再開発で、街が高層化されるなど、地域のつながりや身近な風景が失われる中で、まちづくりのあり方を考えようというフォーラムを、新建築家技術者集団東京支部が9月5日、板橋区立グリーンホール2階ホールで開きます。 … -
住民「子どもの遊び場、守って」 公園で進むトンネル工事 武蔵野市 石神井川上流地下調節池〈2026年8月2日号〉
東京都が豪雨災害対策として都内各地で進める地下調節池の整備計画で、地元住民の不安や反発を招くケースが相次いでいます。石神井川上流地下調節池工事もその一つ。工事が始まった武蔵野市の都立武蔵野中央公園の現場を訪ねました。… -
カジノ調査開示を 東京連絡会が請願提出〈2026年6月28日号〉
「カジノいらない!東京連絡会」は15日、IR(カジノを中核とする統合型リゾート)誘致の検討状況の開示などを東京都に求める請願2件を都議会に提出しました。提出後、都庁で記者会見しました。 カジノ誘致を巡って都は… -
環境破壊ない社会を 公害被害者が総行動〈2026年6月14日号〉
「公害根絶と平和を求めて」を合言葉に1976年以来半世紀わたって取り組まれてきた公害被害者総行動が千代田区霞が関で3日から始まりました。 総行動は今回で51回目。これまで全国45の被害者団体が総行動実行委員会… -
「豊かな自然、公園壊すな」 杉並区善福寺川 住宅の真下に巨大トンネル ”都は住民に寄り添って”〈2026年6月14日号〉
近年、地球温暖化の影響で多発する豪雨災害への対策が急がれています。東京都は「洪水による水害から都民の命と暮らしを守る」ためとして、中小河川の整備を進めています。善福寺川(杉並区)もその一つで、1時間当たり75㍉の降雨… -
公共交通 独立採算に頼るな 政策充実求めフォーラム〈2026年6月7日号〉
各地で路線バスの減便や廃止が深刻化する中で、「公共交通の充実を求める三多摩ネットワーク」は5月27日、国分寺市の北多摩西教育会館で「公共交通政策フォーラム」を開催しました。 フォーラムには、日本共産党の尾崎あ… -
乱開発からまちを守ろう 33団体が集結しシンポ パネル展示し情報交流〈2026年5月24日号〉
住民を追い出し、大量の樹木を伐採して進むタワーマンション建設、住宅隣接地でも法的問題はないと強行される巨大データセンター建設―。住民合意もないまま都内各地で相次ぐ大規模開発から自然や住環境を守ろうと、33の市民団体が… -
日野市 巨大DC「強行するな」 市民が集会とパレード〈2026年5月3,10日合併号〉
日野市の日野自動車工場跡地に三井不動産が進める大規模データセンター(DC)建設計画を巡って、日野市が事業者に交付した「指導基準適合書」の撤回と住民との協議を求める集会とパレードが4月25日、同市の多摩平第6公園で開か… -
スペインの街づくりを学ぶ 5月6日 住まいとまちづくり講座〈2026年4月19日号〉
住まいとまちづくりコープとNPO法人設計協同フォーラムは5月6日、住まいとまちづくり講座として「写真をみながら、いっしょにスペインを旅しませんか」を開催します。 同コープが「気候変動時代の暮らしと歴史都市視察…
