アーカイブ:2021年 4月
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クローズアップ都議選 羽田新飛行ルート 強行へ道開いた小池都政 自公都ファ 反対の陳情繰り返し否決小平市長選 小林氏が初当選 前市政受け継ぎ初の女性/市議補選 佐藤氏及ばず 無症状者 35%が強…
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日本共産党の宮本徹衆院議員、風見利男、福島宏子両港区議、野口ひろき都議予定候補は3月29日、日本で最初に敷かれた鉄道遺構「高輪築堤」(港区)の保存について、文化庁から聞き取りし、保存を巡る現況の説明などを求めました。…
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医療制度研究会の本田宏副理事長は開会のあいさつで、2023年度から医学部の入学定員を段階的に削減しようとする厚生労働省の方針について言及。「日本は人口10万人当たりの医師数が、OECD(経済協力開発機構)の平均より1…
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75歳以上の医療費窓口負担2割導入の撤回を求めて18日、緊急集会が参院議員会館で行われました。医療団体連絡会議(医団連)、中央社会保障推進協議会(社保協)、全日本年金者組合、日本高齢期運動連絡会の4団体が協力して開…
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コロナ禍により親の収入減やアルバイト収入の激減で学生の生活困窮は増しています。こうした中、自治体が生理用品の無料配布を行うなどの動きが都内でも広がっています。
「生理用品を軽…
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とや英津子都議は、都議会予算特別委員会(3月12日)で、少人数学級ついて、教育やコロナ対策に効果があることを多角的に明らかにし、「国がすべきこと」として消極的な姿勢を崩さない都に対し、独自に少人数学級を拡大するよう…
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都議会予算特別委員会(3月11日)で尾崎あや子都議は、新型コロナ感染の長期化で経営難に追い込まれている、中小・小規模企業への緊急融資の据置期間延長など、支援策の拡充を求めました。
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一夜にして10万人以上の民間人が命を奪われた東京大空襲から76年を迎えた10日、隅田公園の言問橋たもとにある犠牲者追悼碑前(台東区)で、34回目の追悼集会が開かれました。新型コロナ感染症予防のため、毎年数千人が訪れ…
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日本共産党の原田あきら都議は「(2月に)地震が起きた時は生きた心地がしなかった」「知事に現場を見に来てほしい」など、被害住民の声を紹介。住民が異常な振動を訴えていたのに、知事が「安全や環境が損なわれる事態は発生して…
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支援する会が発行した「裁判報告」
江戸川のスーパー堤防(高規格堤防)建設をめぐる9年に及ぶ裁判闘争の記録をまとめた「堤防の上には住みたくない 江戸川区スーパー堤防裁判報告」(A4判カラー、21ページ)が3月、「…
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