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アーカイブ:2021年 8月 22日
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〈一分 8月22日号〉「子どもたちがおやつを食べながらでも、寝ころびながらでも、気軽に読めるような作品が書きたい」…
「子どもたちがおやつを食べながらでも、寝ころびながらでも、気軽に読めるような作品が書きたい」―7月に亡くなった児童文学作家の那須正幹さんの言葉です▼子どもたちのために、という創作姿勢を象徴するのが、代表作でもあるズッ… -
コロナ感染者 五輪開催から2.9倍 感染爆発 専門家「災害レベル」〈2021年8月22日号〉
新型コロナウイルスが急拡大するなか、反対の声を無視して強行された東京オリンピックが11日閉会しました。菅義偉首相も小池百合子知事も、「安心・安全の大会を実現していく」と繰り返してきましたが、都内の新規感染者数… -
コロナ急拡大 医療ひっ迫、深刻に 政府「重症以外は自宅」〈2021年8月22日号〉
医療現場「命守れない」 新型コロナ感染者の急増で、都内の医療が崩壊寸前の深刻な危機を迎えています。入院や宿泊療養ができず、自宅で過ごさざるを得ない患者は15日現在で約3万5千人に。そんななか、菅政権が突然打ち出した、新… -
被害者に誠意ある対応を 「戦争の犠牲」解決求め会見〈2021年8月22日号〉
戦後76年を迎えるも、依然として国家補償や援護が認められない民間空襲被害者、沖縄戦・南洋戦の民間被害者、外国籍元BC級戦犯者、シベリア抑留者を支援する4団体が11日、戦後処理問題のすみやかな解決を求めて記者会見を開き… -
【書評】コロナ禍が可視化した格差『新型格差社会』山田昌弘 著〈2021年8月22日号より〉
多くの人はかつて日本社会が「一億総中流」と呼ばれた時代があったことを覚えていると思います。1960年代ー70年代のいわゆる高度成長の末期に、3C(カラーTV・クーラー・自動車〈car〉)が一般家庭にも普及し、所得は年… -
【書評】あの世の境の人の迷いも『ボーダレス・ケアラー 生きてても、生きてなくてもお世話します』山本悦子 著〈2021年8月22日号より〉
夏休みになると小中学生向けに課題図書などが紹介されます。そんな中から児童文学を何冊か読むのが、私なりの夏休み。そのうちの一冊です。 大学生になった初めての夏休み、海斗は認知症の症状が出始めた祖母の「見… -
【書評】庶民の心を歌う本物の芸人『カンカラ鳴らして、政治を「演歌」する』岡大介 著〈2021年8月22日号より〉
庶民の中から生まれた芸能は庶民の心の叫び・怒りを表現するものであり、権力におもねることなく、政治・社会を批判できなければならないと思います。 しかも、単に主張するだけでなく、そこには風刺の精神があり、ユーモラ… -
フラッシュ@Tokyo 2021年8月22日号WEB版 パラリンピック、新型コロナ、最賃など
■菅内閣 支持率が最低に 報道各社がこの間行った世論調査で、菅義偉内閣の支持率が最低を更新しています。NHKが8月7~9日に行った調査では支持率29%、朝日新聞が7~8日に行った調査でも28%と、「危険水域」とされる… -
不誠実団交に怒り 解決の姿勢を示せ〈2021年8月22日号〉
JAL被解雇者労働組合(JHU、山口宏弥委員長)の求めに応じて4日、日本航空(JAL)は団体交渉(団交)として港区内で、JHUに回答書を渡しました。 JHUは①JALからは役員の出席がないため団交の要件を満た… -
共産党都議団 パラ中止し命守れ 感染拡大受け小池知事に〈2021年8月22日号〉
日本共産党都議団は小池百合子知事への新役員就任のあいさつで(12日)、和泉なおみ幹事長は「自宅療養中に亡くなる方があり深刻な状況だ。パラリンピックは中止の決断を」と訴えました。 和泉なおみ幹事長は都議選で「五…

