中野区長に酒井氏当選/区議補選 広川氏及ばず〈2022年5月29日号〉

 中野区長選が23日開票(22日投票)され、無所属で現職の酒井直人氏(50)=日本共産党、立憲民主党、生活者ネット、都民ファーストなどが応援=が当選しました。

 酒井氏は子どもや困った人にやさしいまちづくりを公約。相手候補による区民を分断する反共デマ攻撃を打ち破り、大勝しました。

 同日の区議補選(改選数1、立候補6人)では、日本共産党の広川まさのり候補は1万2901票(得票率14.50%)を得ましたが、及びませんでした。

〈2022年5月29日号より〉

関連記事

最近の記事

  1.  参院選(7月10日投開票)に挑む各国政政党に対し、さまざまな社会問題に取り組んでいる市民有志のグ…
  2.  「くらしと平和に希望をもてる日本に。あなたの率直な声がもっと国会に届くよう、憲法をいかし政治を動…
  3. 1週間の状況と、人口10万人当たり増加数(東京都発表データをもとに、東京民報作成) …
  4. 狛江市長選が6月26日投開票され、元JAXA宇宙科学研究所職員で新日本婦人の会狛江支部長の周東三和…
  5. あきる野市 村木市長が議会解散  あきる野市議会から不信任決議を受けた村木英幸市長(65)は…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

ページ上部へ戻る