共産党都議団 2つの助成条例案を提案へ 補聴器購入と島しょ通院〈2023年1月22日号〉

会見する(左から)大山とも子、白石たみお、 藤田りょうこ、斉藤まりこ、福手ゆう子、原のり子

 日本共産党都議団は2月15日開会予定の、都議会第1回定例会に、加齢などによる難聴者の補聴器購入費を助成する条例案、島しょ町村住民が島外医療機関を受診する際の交通費を助成する条例案を提出します。16日、記者会見で発表しました。

 補聴器購入費助成条例案は、補聴器購入費の助成を行う自治体に都が補助します。対象は18歳以上で、聴力レベルが40デシベル以上(普通の会話が聞きづらい程度)の人。

 島しょ住民の島外受診交通費助成条例案は、島外の医療機関に通院するための費用を助成する町村を都が支援します。交通費と宿泊費の半額を助成します。

 会見には、大山とも子、白石たみお、藤田りょうこ、斉藤まりこ、原のり子、福手ゆう子の各都議が参加し、2条例案について説明しました。

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