カテゴリー:都民運動
-
追加給付の問題解消急げ 生活保護の違法減額 原告らが厚労省に要望書〈2026年7月12日号〉
2013年分からの生活保護費の段階的な減額は違法だとして国や地方自治体と裁判で争っている“いのちのとりで全国アクション”(ことば)は6月24日、厚生労働省に対し要望書を提出した後、記者会見を行いました。要望書は202… -
PFAS 公費で血液検査を 都知事宛て署名で集会〈2026年7月12日号〉
発がん性など健康への影響が指摘されるPFAS(有機フッ素化合物)の血液検査を、都民が公費で受けられるよう求める都知事宛て署名の中間集約会が5日、国分寺市の北多摩西教育会館で開催されました。主催は「多摩地域のPFAS汚… -
内心に踏み込む違憲立法 国旗損壊罪に反対集会〈2026年7月5日号〉
自由民主党、日本維新の会、国民民主党、参政党の4党が提出した「国旗損壊罪」法案に反対する緊急院内集会が6月22日、参院議員会館で開催されました。 哲学者の鵜飼哲氏、憲法学者の志田陽子氏が講演し、日本共産党の畑… -
道行く人も「戦争反対」 中野駅前 国会前とPVでつなぎ〈2026年6月28日号〉
国会前に2万6千人(主催者発表)が集まった「NOWAR!憲法変えるな!19日行動」が開かれた19日、全国各地でも連帯したペンライト集会やスタンディングが開かれました。 中野駅前では、市民でつくる「反戦なかのコ… -
カジノ調査開示を 東京連絡会が請願提出〈2026年6月28日号〉
「カジノいらない!東京連絡会」は15日、IR(カジノを中核とする統合型リゾート)誘致の検討状況の開示などを東京都に求める請願2件を都議会に提出しました。提出後、都庁で記者会見しました。 カジノ誘致を巡って都は… -
「最高裁は人権を守れ」 原発事故被害者ら包囲行動〈2026年6月21日号〉
福島原発事故をめぐる国の賠償責任を否定した2022年6月17日の最高裁判決を正し「司法の崩壊を許さない」と訴える「最高裁包囲行動(ヒューマンチェーン)」が千代田区の最高裁判所前で15日、行われました。1000人を超え… -
「暮らし守れ」「カジノいらない」 都庁前で開会日行動〈2026年6月21日号〉
「物価高から都民の暮らしを守れ」「東京にカジノはいらない」。都議会第2回定例会が開会した9日、都庁前に集まった約130人のコールが響きました。都民要求実現全都連絡会、東京社会保障推進協議会、東京地方労働組合評議会の呼… -
環境破壊ない社会を 公害被害者が総行動〈2026年6月14日号〉
「公害根絶と平和を求めて」を合言葉に1976年以来半世紀わたって取り組まれてきた公害被害者総行動が千代田区霞が関で3日から始まりました。 総行動は今回で51回目。これまで全国45の被害者団体が総行動実行委員会… -
英スピテスト違法性認めず原告「不当判決」控訴を表明 入試活用中止求め集会〈2026年6月14日号〉
都立高校入試の合否判定に活用される中学生対象の「英語スピーキングテスト」(英スピテスト)について、保護者や専門家ら17人が、同事業は違法であり、支出した約5億円の費用を小池百合子知事に支払わせるよう都に求めた住民訴訟… -
労働者の要求に向き合え 全労連・東京地評 争議支援の総行動〈2026年6月7日号〉
「すべての争議の全面解決目指して、ガンバロウ!」のコールが青空に響き渡り、行き交う人たちが目を止めました。全国労働組合総連合(全労連)・東京地方労働組合評議会(東京地評)は5月27日、労働争議の解決を目指して争議支援…
