カテゴリー:気候危機・環境
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世界各国で気候危機への対策を同時に呼びかける「世界気候アクション」に呼応して12日、超党派の都議ら約20人が都庁前で「今こそ力を合わせて温暖化をストップさせよう」と呼びかけました。この日は「気候危機・自治体議員の会」…
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東京電力福島第1原発事故で発生した汚染土の処理をめぐり、環境省が国の出先機関や新宿御苑の花壇に土を「再生利用」しようとしている問題で5日に、日本共産党の吉良よし子、山添拓両参院議員が地方議員らとともに環境省をただしま…
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人体への有害性が指摘され、多摩地域に深刻な汚染が広がる有機フッ素化合物(PFAS)をめぐり、米軍横田基地による汚染実態の解明や対策を求めるシンポジウムが6日に立川市で開かれました。パネリストとして国会議員、弁護士、地…
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昭島市内のゴルフ場跡地に大型物流施設とデータセンターの建設着工が強行された問題で、計画見直しを求める住民らでつくる「昭島巨大物流センターを考える会」は7月23日、建設計画を進める大手物流不動産デベロッパー、日本GLP…
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昭島市内のゴルフ場跡地で建設が予定される大型物流施設を巡り、計画見直しを求める住民らでつくる「GLP昭島公害紛争調停団」(寺西俊一共同代表、愛称くじら調停団)は6月25日、大型車両の交通量増加による騒音や大気汚染、樹…
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発がん性や低出生体重児の増加など、健康への影響が指摘される有機フッ素化合物(PFAS=ピーファス)をめぐり、多摩地域の医療機関が開設したPFAS相談外来で行っている血液検査の状況が東京民報の取材で明らかになりました。…
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1976年以来、半世紀にわたって取り組まれてきた全国公害被害者総行動が3、4の両日、千代田区霞が関で行われました。これまで「公害根絶と平和を求めて」を合言葉に全国45団体の被害者が総行動実行委員会に結集して、関係省庁…
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米軍横田基地で人体に有害な有機フッ素化合物(PFAS)を高濃度に含んだ水が漏出した問題で、日本共産党の山添拓参院議員、同都議団、周辺自治体の議員団らは5月29日、住民とともに防衛、環境、外務の3省から聞き取りを行いま…
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米軍横田基地で、有害性が指摘される有機フッ素化合物(PFAS)を含んだ水が2024年8月に流出したと見られる問題で、米側は4月16日、基地内に残った水を活性炭フィルターで浄化処理し、雨水排水路に放出する方針を示しまし…
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米軍横田基地で2024年8月、PFAS(有機フッ素化合物)を含む水が大量に流出したと見られる問題で、周辺自治体が米軍側に質問した事項への回答が2月21日に明らかになりました。
流出は、8月30日の台風の大雨に…
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