カテゴリー:気候危機・環境
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記者会見する議連メンバー=12月22日、都議会
神宮外苑再開発(港区、新宿区)で、都が三井不動産などの事業者に対して既存樹木の具体的な保全策を出すよう要請したのを受け、「神宮外苑再開発をとめ、自然と歴史・文化を…
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環境省から聞き取りをする吉良議員、地元区議、住民ら=1日、千代田区
環境省が東京電力福島第1原発事故で発生した汚染土を新宿御苑(新宿区内藤町)の花壇で「再生利用」する実証事業の計画に住民が猛反対し、住民説明会の…
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多摩地域など全国各地で深刻な汚染が見つかっている有機フッ素化合物(PFAS)をめぐって、立川相互病院などを運営する社会医療法人社団・健生会は、学習資料「PFASガイドブック」(表紙)を発行しました。
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米軍横田基地(福生市など)で、発がん性などが指摘される高濃度の有機フッ素化合物(PFAS)が今年1月に漏れていたと報じられた問題で日本共産党都議団は9日、小池百合子都知事あてに全容解明に向けて国や米軍への速やかな対応…
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人体への有害性が指摘される有機フッ素化合物(PFAS=ピーファス)が多摩地域の水道水源の井戸水で検出され、地元住民による自主的な血液検査の結果、高い血中濃度が示されたことを受け、住民団体「多摩地域のPFAS汚染を明ら…
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裁判所に入る原告団=11日、千代田区
神宮外苑地区(新宿区・港区)の再開発事業を認可したのは違法だとして、都に取り消しを求めている訴訟の第2回口頭弁論が11日、東京地裁(岡田幸人裁判長)であり、原告2人が陳述し…
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岩場の海岸で繁殖するイソヒヨドリは、「海辺の鳥」と親しまれてきたのに、八王子などの内陸部に分布を広げており、野鳥研究者らを驚かせています。東京では近年、山地で生息していたオオタカなどの猛禽類やエナガなどの樹林性の鳥が…
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多数の樹木を伐採する神宮外苑再開発をめぐって、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の諮問組織イコモス(国際記念物遺跡会議)は9月、危機にあたる文化遺産を守る目的のヘリテージ・アラート(文化遺産危機警告)を発し、三井不動産…
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神宮外苑の再開発で、事業者の三井不動産は9月29日、予定していた樹木伐採の開始時期について、2024年1月以降になるとの見通しを示しました。
当初は今年9月以降としていました。同社担当者が都庁を訪れ、都側に報…
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野鳥が集まる葛西海浜公園(都ホームページから)
葛西海浜公園(江戸川区)が国際的に重要な湿地として都内で初めてラムサール条約湿地に登録されて5周年を迎えるのを記念して、10月21、22の両日、イベントが開かれま…
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