カテゴリー:気候危機・環境
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発がん性など人体に有害とされる有機フッ素化合物(PFAS)が、多摩地域の水道水源の井戸から広範に見つかっている問題で、自主的な血液検査に取り組んできた市民団体が9月21日、追加分の検査結果141人分を公表しました。検…
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ユネスコ(国連教育科学文化機関)の諮問機関で文化遺産の保護に取り組む国際的な専門家らでつくる国際NGOのイコモス(国際記念物遺産会議、本部・パリ)は7日、明治神宮外苑(港、新宿区)の再開発事業を直ちに撤回し、都市計画…
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杉並区の岸本聡子区長は5日、学校給食費無償化や気候変動対策費などを盛り込んだ補正予算案を発表しました。区議会定例会(11日開会)に提案します。
記者会見する岸本区長=5日、杉並区
給食費無償化は区立の全…
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三井不動産などが行う神宮外苑(港・新宿区)の再開発事業で、計画の見直しを求める市民グループ「神宮外苑と国立競技場を未来に手わたす会」は4日、「神宮外苑の樹木伐採は中止を! 再開発計画は再考を!」との声明に、作家や俳優…
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日本共産党都委員会は8月24日、多摩地域を中心に、広範に深刻な汚染が見つかっている有機フッ素化合物(PFAS=ピーファス)をめぐって、調査の現状や、今後の対策を考えるシンポジウムを開きました。専門家が最新の知見を報告…
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多数の樹木を伐採し、超高層ビルなどを建設する神宮外苑再開発(新宿、港区、約28万平方メートル)で8月27日、「チップコ-命の木」フェスティバルが、新野球場の建設に伴い移植が計画される18本のイチョウ並木のもとで開かれ…
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環境省主催のイベントに抗議する人たち=8月27日、新宿区
「新宿御苑への放射能汚染土持ち込みに反対する会」は8月27日、環境省が主催する「福島、その先の環境へ」と題するイベント開催に抗議するスタンディングを新宿…
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開発に伴う森林の伐採や水田・畑の減少、干潟の埋め立てで、野生生物が絶滅し、生き残った生物も絶滅危惧種として心配されています。野生生物の現状を知り、どうしたら守れるかを知るための資料として「東京都レッドデータブック20…
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ツミの幼鳥=江東区
江東区の親水公園で鷹の仲間で、絶滅危惧種のツミの営巣が確認されてから、今年で10年目です。営巣箇所は2カ所に増え、7月までに8羽ほどが巣立ちました。
都心部から姿を消していたツミの営…
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解体予定の建物の前で調査する山添氏(右から3人目)ら=1日、板橋区
東武東上線の上板橋駅南口で進む再開発事業に伴う建物解体工事で、建材に使われる猛毒のアスベスト(石綿)の飛散防止対策を巡って、住民から不安の声が…
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