カテゴリー:医療・福祉・社会保障
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「便利になるどころか問題が山積する中でマイナ保険証の強要は拙速だ」とマイクで訴える医師ら=3日、新宿区
全国保険医団体連合会、中央社会保障推進協議会、全日本年金組合らは3日、JR新宿駅東口で「マイナ保険証を強制…
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東京都は11月24日、2023年度の国民健康保険料について、国の仮係数を受けて一般会計から独自繰り入れを行わない場合、一人当たりの保険料を年18万1949円とする試算を都国保運営協議会に示しました。22年度に比べて1…
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会見で話す住江会長(中央)= 16日、渋谷区
保険診療を行う診療所やクリニックの医師・歯科医らが加盟する全国保険医団体連合会(保団連)は16日、記者会見を開き、会員を対象に行った「保険証廃止・オンライン資格確認…
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多摩市内で在宅介護が厳しい高齢者や、生活保護を利用する人を受け入れ支えてきた一般財団法人愛生会 厚生荘病院(湖山泰成理事長、243床)が閉鎖され、まもなく1年が経過しようとしています。地域医療の中核を担ってきた同病院…
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東京都生活と健康を守る会(都生連)は10月29日、定期総会を行った後に結成60周年記念式典を開催しました。あわせて、10年の取り組みとたたかいを記した冊子「都生連この10年(2012~2021年)」を発行しました。
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政府は現在使われている健康保険証を2024年秋に廃止し、マイナンバーカードに一本化(マイナ保険証)する方向を発表。運転免許証との統合も同年度に前倒しすることも公表しました。さらにはスマートフォンにマイナンバー機能を持…
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署名用紙を手に協力を呼びかける主催者らと宮本衆院議員(右から2人目)=3日、千代田区
コロナ禍により、ひとり親家庭をはじめ子育て世帯の困窮や子どもの貧困が深刻化している今こそ、「国の制度として、18歳までの医療…
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厚労省の担当者に要望書を手渡す保団連住江憲勇会長(右から2人目)と役員=9月22 日、千代田区(写真:保団連提供)
マイナンバー(個人番号)カードの健康保険証利用の義務化と押しつけによる「地域医療の崩壊は避けな…
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倉林氏(中央)に署名を手渡す参加者=9月21日、千代田区
75歳以上の高齢者への医療費窓口負担の2倍化が10月1日から強行されるのを前に、中央社会保障推進協議会などの各団体が9月21日、参院議員会館内で2倍化中…
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会見にのぞむ民医連の役員たち=20日、
千代田区
全日本民主医療連合会は「手遅れ死亡事例調査が問いかけるもの」と題して、「2021年経済的事由による手遅れ死亡事例調査」をもとに20日、記者会見を行いました。
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