カテゴリー:ニュース
-
2010年10月から連続する、調布市内での地表陥没・巨大地下空洞の発生事故で中断していた、東京外環道工事の再開が事業者から公表され注目が集まる中、17日に調布市文化会館で「外環問題を考えるシンポジウム」が開催されまし…
-
都議会の第1回定例会が16日、開会します。都は過去最大となる7兆8010億円の2022年度一般会計当初予算案や、都民からの強い反対の声が上がっている都立病院・公社病院を7月1日から地方独立行政法人化するための都立病院…
-
羽田空港の増便を名目に、都内各地の上空を低空で飛行する新飛行ルートをめぐって、北風時の離陸ルートの直下にあたる江戸川区で、上空の飛行回数が2020年は前年度の2・4倍に急増したことが分かりました。朝方の飛行回数が激増…
-
コロナ禍で大学生は、アルバイトの減少や対面授業、サークル活動の制限、交流の大幅自粛などで、経済的にも精神的にも追い詰められてきました。日本共産党都議団は大学生や若者からの切実な声をもとに、本会議質問や都知事への要請な…
-
生活保護費の削減は憲法25条の生存権を侵害するとして削減は無効と、国を相手にたたかう新生存権裁判の第9回口頭弁論が8日、東京地裁で行われました。原告団は国の主張するデフレは実態とかけ離れた「まやかし」と主張。さらに国…
-
「にんしんSOS東京」に寄せられる相談者の声を聴く中で、気付いたことがあります。日本社会には妊娠葛藤を起こしやすい、または葛藤を強める要因が数多く存在している、そして、それら要因が複合的に重なりあった状況下での妊娠は…
-
自由法曹団と同東京支部は12月20日、「コロナ禍での生活保護利用者の増加を契機に〝保護のしおり〟の在り方の見直しを求める要望書」を八王子市に提出し、懇談しました。
要望は自由法曹団などが各自治体のしおりやホー…
-
「これまでに経験したことのない危機的な感染状況が続いている」。3日開かれた都のモニタリング会議で、専門家は新型コロナウイルスの直近の感染状況に危機感を示しました。東京都に「まん延防止等重点措置」(1月21日~2月13…
-
コロナ禍で医療現場の困難さが、刻々と報じられる中で看護師を志す若者たちがいます。「コロナ禍を理由にやめようとは思わなかった」と、そのまなざしは未来を見据えています。成人の日(10日)を前に、学びを通じ感じて行動に移し…
-
コロナ禍でシングルマザーの就労や生活がどのような影響を受けたのか―。実態を明らかにすべく支援団体と研究者らが調査を実施しました。厚生労働省内で8月28日、速報に基づく記者会見が開かれました。
会見には認定NP…
ページ上部へ戻る
Copyright © WEB東京民報 All rights reserved.