カテゴリー:平和・人権
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今年は戦後80年。悲惨な戦争体験を語れる方々が年々少なくなる中、国立ハンセン病資料館(東村山市)では7月19日から8月31日までギャラリー展「戦後80年―戦争とハンセン病」を開催中です。同館で戦争をテーマとした初の企…
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「江東平和のための『戦争展』」が29日から8月2日まで、江東区文化センター2階ロビーで開かれます。特別展示として30日から2日まで、沖縄第32軍首里司令部壕の模型が展示され、作成者で、牛島満司令官の孫、元小学校教師の…
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第二次世界大戦時に日本で唯一の一般住民を多く巻き込んだ地上戦の舞台とされ、県民の4人に1人が命を失った沖縄。未だ犠牲者の正確な人数の確定には至りません。本土決戦を避けるべく、捨て石とされた島の美ら海(ちゅらうみ)は血…
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「子どもを殺すな。ストップ、ストップ、トランプ。ストップ、ストップ、ネタニヤフ」のコールが夕暮れの空に大きくこだまし、家路を急ぐ人たちの注目を集めました。トランプ米大統領が指示した米軍によるイラン国内の核施設3カ所への…
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日本共産党都議団は11日、米軍横田基地(福生市など6市町)で発がん性が指摘されるPFAS(有機フッ素化合物)が漏出した事故について、詳細な情報提供を米軍に求めるよう小池百合子知事宛てに申し入れました。和泉なおみ、尾崎…
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敵基地攻撃を含む石破政権の大軍拡に反対しようと呼びかける「若者憲法集会2025」が5月25日、都内で開かれました。デモには1100人が参加し「憲法変えるな、生活守れ」「軍事費上げるな、給料上げろ」などと、音楽に合わせ…
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「平和主義者の拠点」にと昨年10月、日本に初めて誕生した「9条の家」(杉並区)の創立記念講演会が15日、杉並区内で開かれました。ジャーナリストの伊藤千尋さんが「地球を1周して、やっぱり9条で世界平和」をテーマに、憲法…
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日本国憲法を守り生かすのか、自民党政権が狙う改憲で「戦争する国」に突き進むのか―憲法と平和をめぐる激しいせめぎ合いが続く中で、来年、憲法公布80年の節目の年を迎えます。世界各地で武力紛争が相次ぎ、日本でも安保法制が成…
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武蔵村山市に、戦争による兵士などの心的外傷後ストレス障害(PTSD)をテーマにした小さな資料館があります。「PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会」の代表の黒井秋夫さんが自宅の敷地に建てたものです。戦後80年を経て…
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防衛省は3月31日、米軍が、自衛隊の統合作戦司令部との連携を専門に扱う部署を新設し、港区六本木の赤坂プレスセンターに拠点を置くと発表しました。国は「在日米軍の統合軍司令部へのアップグレードの開始」と位置づけており、米軍…
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