カテゴリー:平和・人権
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陸海空自衛隊を平時から有事まで一体で指揮する「統合作戦司令部」が24日、新宿区市谷の防衛省で発足しました。日米の司令部が連携を強化しようというもので、情報収集や軍事能力で圧倒的に優位に立つ米軍が、事実上、自衛隊を指揮…
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総がかり行動実行委員会と、9条改憲NO!全国市民アクションは19日、参院議員会館内で、新たに集める「大軍拡反対署名」(税金はくらしの拡充に 戦争準備の軍拡は中止して、憲法、平和、いのち、くらしを守る政治への転換を求め…
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一晩で10万人が犠牲となった東京大空襲(1945年3月)から80年目を迎えた10日、台東区の犠牲者追悼碑前で追悼の集会が開かれました。参加者は、国に空襲犠牲者への補償の実現を求めるとともに、ウクライナやガザなどの戦火…
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平和と自由、豊かなくらしを目指す「墨田革新懇」は2月22日、2024年にノーベル平和賞を受賞した「日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)」の代表理事を務める家島昌志氏(「東友会」代表理事)を招き、被爆の実相やノーベ…
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布に包んだままで、見ることができない父の写真を手に、厚労省担当者に語る藤岡さん=2025年2月13日、千代田区
旧日本軍の兵士が、戦場の現実や加害行為のために、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症した実態と…
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東京大空襲から80年を迎える節目を前に、空襲犠牲者を悼み、都民の戦争体験を後世に継承する市民団体「東京都平和祈念館(仮称)」建設をすすめる会は1月20日、都庁で記者会見を開き、都と都議会に対して同館建設の具体化を求め…
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日本共産党都議団は6日、1945年の東京大空襲や原爆被爆、終戦から80年となる今年、都が凍結している「平和祈念館」(仮称)の建設や、都民から寄せられた戦災資料の公開、東京空襲の犠牲者の正確な調査などを進めるよう、小池…
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核兵器の廃絶を長年、訴えてきた日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が2024年のノーベル平和賞を受賞し、12月10日にノルウェーの首都オスロで授賞式が開かれました。授賞式に被団協代表団の一人として出席した、東京の…
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宣伝行動に参加し訴える笠井氏。机にはお祝いの花が山積みに=2024年12月10日、大田区
日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)のノーベル平和賞受賞を受けて10日、平和・民主・革新の日本をめざす大田の会(大田…
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「安保の見える丘」ー沖縄の米軍嘉手納基地を望む丘がその名で呼ばれていますが、都心の都立青山公園にも、「港区版」としてそう名付けられた丘があります。そこから見えるのは、「麻布米軍ヘリ基地」。この基地にいま、在日米軍の司…
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