カテゴリー:平和・人権
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敵基地攻撃を含む石破政権の大軍拡に反対しようと呼びかける「若者憲法集会2025」が5月25日、都内で開かれました。デモには1100人が参加し「憲法変えるな、生活守れ」「軍事費上げるな、給料上げろ」などと、音楽に合わせ…
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「平和主義者の拠点」にと昨年10月、日本に初めて誕生した「9条の家」(杉並区)の創立記念講演会が15日、杉並区内で開かれました。ジャーナリストの伊藤千尋さんが「地球を1周して、やっぱり9条で世界平和」をテーマに、憲法…
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日本国憲法を守り生かすのか、自民党政権が狙う改憲で「戦争する国」に突き進むのか―憲法と平和をめぐる激しいせめぎ合いが続く中で、来年、憲法公布80年の節目の年を迎えます。世界各地で武力紛争が相次ぎ、日本でも安保法制が成…
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武蔵村山市に、戦争による兵士などの心的外傷後ストレス障害(PTSD)をテーマにした小さな資料館があります。「PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会」の代表の黒井秋夫さんが自宅の敷地に建てたものです。戦後80年を経て…
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防衛省は3月31日、米軍が、自衛隊の統合作戦司令部との連携を専門に扱う部署を新設し、港区六本木の赤坂プレスセンターに拠点を置くと発表しました。国は「在日米軍の統合軍司令部へのアップグレードの開始」と位置づけており、米軍…
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東京大空襲(1945年3月10日)から80年を迎えたなか、体験を聞き平和を考えようというつどいが、都議会で3月27日に開かれました。日本共産党、立憲民主党、生活者ネット、グリーンな東京の4会派、6人の都議が呼びかけ、…
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陸海空自衛隊を平時から有事まで一体で指揮する「統合作戦司令部」が24日、新宿区市谷の防衛省で発足しました。日米の司令部が連携を強化しようというもので、情報収集や軍事能力で圧倒的に優位に立つ米軍が、事実上、自衛隊を指揮…
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総がかり行動実行委員会と、9条改憲NO!全国市民アクションは19日、参院議員会館内で、新たに集める「大軍拡反対署名」(税金はくらしの拡充に 戦争準備の軍拡は中止して、憲法、平和、いのち、くらしを守る政治への転換を求め…
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一晩で10万人が犠牲となった東京大空襲(1945年3月)から80年目を迎えた10日、台東区の犠牲者追悼碑前で追悼の集会が開かれました。参加者は、国に空襲犠牲者への補償の実現を求めるとともに、ウクライナやガザなどの戦火…
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平和と自由、豊かなくらしを目指す「墨田革新懇」は2月22日、2024年にノーベル平和賞を受賞した「日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)」の代表理事を務める家島昌志氏(「東友会」代表理事)を招き、被爆の実相やノーベ…
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