過去の記事一覧
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都議会は7日、小池百合子知事出席のもと一問一答形式で論戦を交わす予算特別委員会を開きました。代表総括質疑に立った日本共産党の白石たみお都議は、「都立病院経営委員会」が都立病院などの独立行政法人化を都に提言したことは、…
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「痴漢に遭った」という被害者に「ちょっと触られたくらいで」「隙があったのでは」などの言葉が浴びせられることも多くあります。知らない人間から性的接触を受けた恐怖で電車に乗れなくなった人も少なくありません。痴漢は人の尊厳…
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討論に立つとくとめ都議=3日、都議会
都議会は3日、本会議を開き、2021年度一般会計最終補正予算案、五輪準備局を廃止し生活文化スポーツ局を設置する組織条例改定案を全会一致で可決しました。
討論に立った…
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世界が熱視線を送るドキュメンタリー映画監督の原一男氏が、最新作で描くのは日本四大公害病のひとつ、水俣病。撮影15年、編集5年、計20年もの歳月をかけ、いまなお被害者の苦しみが影を落とす水俣の地に足を踏み入れ、人々に寄…
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1000本を超える樹木を伐採し、高層ビルなどを建設する神宮外苑地区の再開発計画の見直しを小池百合子知事に求める要望署名5万1536人分が2日、都に提出されました。ネット署名を呼びかけた米国人ロッシェル・カップさん(5…
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今年は日本近代文学を代表する作家、芥川龍之介(1892~1927)の生誕130年、没後95年に当たります。芥川が1914(大正3)年(当時22歳)から35歳で自死に至るまで居住したのは、現在の北区田端。同区の田端文士…
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12月8日は太平洋戦争開戦の日に当たる。2年前、91歳で亡くなった田辺聖子さんの著書「道頓堀の雨に別れて以来なり─川柳作家・岸本水府とその時代」が戦争当時の大阪の世相を数々の川柳とともに紹介している。 「帝国陸海軍は…
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合同出版 1300円
東京大空襲・戦災資料センター(江東区北砂)の今年3月の開館20周年を前に格好のガイドブックが10日、刊行されます。
同館は、東京大空襲の惨状を未来に語り継ぎ、平和の研究と学…
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おぞましい戦禍の悲しみ、平和の尊さを決して忘れてはいけないと、戦争の実態を絵画や写真展、歌などで訴える「東京大空襲を忘れない〝平和の集い〟」(実行委員会代表=濱田嘉一さん)が17~21日、江東区文化センターで開かれま…
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1週間の状況と、人口10万人当たり増加数(東京都発表データをもとに、東京民報作成)
人口10万人比増加数の上位順(東京都発表データをもとに、東京民報作成)
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