過去の記事一覧
-
沖縄県名護市辺野古の新基地建設に、今なお戦争犠牲者の遺骨が眠る土砂を利用しようとする政府の計画に対し、宗派を超えた宗教者が10日、参議院議員会館で共同声明の発表と記者会見を行いました。参加者らは「死者への冒涜に他なら…
-
江戸川区 年末年始の窓口開庁
江戸川区はコロナの影響で生活に困窮したり、住まいを失ったりする恐れのある区民に対応するため、年末年始に区役所が閉庁する12月29日から1月3日の6日間、福祉事務所の相談窓口を臨時で…
-
関越道と東名高速を住宅密集地の大深度地下トンネルで結ぶ東京外かく環状道路(東京外環)工事で、ルート直上での陥没や地下空洞などに続き、ルートから外れた住民からも異変を感じているとの声が出ています。
現場はルート…
-
星見てい子都議は代表質問(8日)で、ひとり親や大学生などをはじめ、コロナ禍で困窮する都民への支援強化の他、陥没や地下空洞の発覚などで住民を不安に陥れている外環道建設問題、危険が増す横田基地や羽田空港の新ルート問題、多…
-
「こんにちは、ガースーです」─インターネット番組「ニコニコ生放送」に出演した菅首相が、視聴者へのメッセージを問われて発したあいさつです。自身のネット上のあだ名で笑いを誘おうという発言に、コロナ感染拡大が深刻化するもと…
-
【1面】
湯川れい子さん、笠井亮さん特別対談 核兵器なき世界へ/湯川「悲惨な被害を世界に伝え」、笠井「廃絶をリードする日本に」海の丑(うし) 小笠原 東京の世界遺産・特別編 写真・文 南俊夫コラム…
-
自己責任が押し付けられ、人が孤立しがちな日本。「どうせ世の中は変わらない」というあきらめ「無気力」が蔓延しています。これに対し「いや、違う。『自立と連帯』により世界は確実に変わっている」とヨーロッパへの旅から励ましを…
-
今日の社会では、科学の大切さを熟考させられます。コロナから国民の命と暮らしを守るためには、科学的視点と、政府のすばやい対応が求められます。また、菅首相による日本学術会議会員の任命拒否は、国民の自由と民主主義にかかわる…
-
「世界でもっとも貧しい大統領」といわれたウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさんが、10月で政界を引退したと報道されました。85歳です。
双葉社 1000円+税 さとう・みゆき フリーライター。各種の雑誌や書籍に人…
-
菅政権になって初めて、12月11日に予備費が新たに執行され、衆参予算委員会の理事懇談会で説明がありました。3856億円のうち3119億円がGoTo。このタイミングでそれはないと野党側が口々に指摘しましたが、財務省は意…
カテゴリーから探す
記事を掲載時期から探す
YouTubeの登録もお願いします!