カテゴリー:防災
-
「豊かな自然、公園壊すな」 杉並区善福寺川 住宅の真下に巨大トンネル ”都は住民に寄り添って”〈2026年6月14日号〉
近年、地球温暖化の影響で多発する豪雨災害への対策が急がれています。東京都は「洪水による水害から都民の命と暮らしを守る」ためとして、中小河川の整備を進めています。善福寺川(杉並区)もその一つで、1時間当たり75㍉の降雨… -
防災庁 基本理念に事前防災 災対連が準備状況聞き取り〈2026年5月31日号〉
政府は防災・災害対応の司令塔となる「防災庁」の発足を今年中に目指しています。設置法案と関連法案は衆議院を通過しており、参議院での審議を経て正式に発足します。長年、防災専門の省庁の設置を求めてきた東京災対連(災害被災者… -
東日本大震災15年 原発事故は史上最悪の公害 国免責の最高裁判決を正せ 一橋大学名誉教授 寺西俊一さんに聞く〈2026年3月15,22日合併号〉
未曽有の被害を生んだ東日本大震災(2011年3月11日)とその後の福島原発事故から、15年が経ちました。福島などの被災地にはいまも多くの人が帰還できず、原発事故被害の補償を求めるさまざまな裁判がたたかわれ続けています… -
能登地震2年の現状を学ぶ 東京災対連と革新都政の会〈2026年2月22日号〉
発生から2年を迎えた能登半島地震(2024年1月1日)をめぐって、新宿区のけんせつプラザ東京で13日、学習会「能登とつながる夜―被災地から聞く復興の現在地」が開かれました。 主催は東京災対連と革新都政をつくる… -
東京災対連 能登地震めぐり学習会〈2026年2月8日号〉
東京災対連と革新都政をつくる会は13日、能登地震(24年1月)をめぐる学習会「被災地から聞く復興の現在地」を開きます。講師は能登半島地震被災者共同支援センター事務局長の黒梅明氏。けんせつプラザ東京5階会議室(新宿区)… -
杉並区 擁壁アドバイザーを派遣 倒壊事故受け補正予算で〈2025年11月23日号〉
杉並区は擁壁が崩落して住宅が全損する事故を受け、老朽化した擁壁の現地調査と改善提案をする「擁壁アドバイザー」を擁壁所有者に無料で派遣する制度を12月下旬から始めます。岸本聡子区長が11日の記者会見で明らかにしました。… -
「知ること」から備えよう 板橋区で市民防災デー〈2025年9月14日号〉
いつ起きるかわからない災害への備えを、「知ること」から始めようという「市民防災デー」が6日、板橋区立グリーンホールで開かれました。3人の講師が防災とまちづくりについて講演しました。 午前中の講演者は、東京大学… -
「予防」重視の震災対策を 革新都政の会がシンポ〈2025年2月2日号〉
講演する下山氏=2025年1月23日、豊島区 革新都政をつくる会は1月23日、関東大震災メモリアルシンポを開きました。毎年秋に開いてきたもので、今年は阪神淡路大震災30年、能登半島地震1年にあたる1月に開催しま… -
災害への備えを我が事に 消防博物館 歴史とともに対応学ぶ〈2024年12月22日号〉
空気の乾燥により火災の発生が多いとされる年末に差し掛かり連日、火災のニュースが続いています。「火事と喧嘩けんかは江戸の華」といわれてきたように、東京の消防力の発展や街づくりは大火による被害の歴史が背景にあります。さら… -
首都の地震、どう備える 関東大震災99年でシンポ〈2022年9月18日号〉
報告する千代崎氏=1日、文京区 関東大震災から99年目となる1日、「首都直下地震にどう備えるか」を考えるシンポジウムが開かれました。革新都政をつくる会と東京災対連が主催で、来年の大震災百年に向けた連続シンポジウ…
