内臓揺らす振動、何時間も 横田基地オスプレイのホバリング訓練の動画を公開

 横田基地のフェンス横に住む、瑞穂町の住民が、住宅の目の前で繰り返される米軍特殊作戦機CV22オスプレイの訓練に苦しんでいます。

 動画は、武蔵村山市の内野直樹市議(日本共産党)が住宅を訪れた際に、撮影したもの。オスプレイが横に360度回転しながら、低空でのホバリング(空中静止)訓練を続ける様子が映っています。

 夜10時ごろまで、何時間も爆音と振動が続く実態に、防衛省北関東防衛局も、米軍に訓練場所の変更などの措置を要請しています。

 記事は東京民報4月10日号で。

関連記事

最近の記事

  1.  憲法9条を守る運動のシンボルとして、府中市にも「9条の碑」をつくろう―。40年目を迎えた「けやき…
  2.  「年収200万円で家族を養えますか。値引きシールが貼られるまでお肉は買えません」―自治体で働く会…
  3.  ひきこもり支援を標榜する“引き出し屋”に暴力的対応を受けた原告男性(30代)が自身の医療保護入院…
  4. 情報公開の期間延長について、文書を示して質す池川都議=21日、都議会  各会計決算特別委員会…
  5. 公営企業決算特別委員会で質疑に立つ和泉都議=14日、都議会  公営企業会計の決算特別委員会(…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

ページ上部へ戻る