カテゴリー:文化・芸術・暮らし
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庶民の中から生まれた芸能は庶民の心の叫び・怒りを表現するものであり、権力におもねることなく、政治・社会を批判できなければならないと思います。
しかも、単に主張するだけでなく、そこには風刺の精神があり、ユーモラ…
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ちひろ美術館の入り口
ちひろ美術館は西武新宿線上井草駅から徒歩で7分ほどの住宅地のなかにあります。
いわさきちひろは“絵本でなければできないこと”に挑戦した「雨の日のおるすばん」や「ゆきのひのたんじょう…
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食の文化は身体そのもの
グラフイック社 2016年1650円(税込み)どい・よしはる 料理研究家。1957年大阪市生まれ。NHK「今日の料理」講師他、著書多数
はじめに「この本はお料理を作るのが大変と感じ…
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落語と旅の面白さ再発見
教育評論社 2020年1400円 (税込み)いなだ・かずひろ 1960年生まれ。作家、脚本家、日本脚本連盟演芸部副部長
江戸時代の旅を落語から読み解いた一冊です。文体もわかりやすく…
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生死の境で描かれた絵
東銀座出版社 2021年1363円+税おおうちだ・わこ ジャーナリスト。しんぶん赤旗記者、同日曜版編集長など歴任
「第二次大戦中、ナチス・ドイツの殺人工場であったアウシュヴィッツ強制…
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平櫛田中彫刻美術館の入り口
平櫛ひらくし田中でんちゅう彫刻美術館は西武多摩湖線一橋学園駅から徒歩10分ほど、平櫛が最晩年を過ごした住居・九十八叟院に併設してあります。
平櫛は1872年に生まれ、107歳…
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チャリティー活動で公演続ける 松井 朝子さん
パントマイミストの松井朝子さんは2011年から、東日本大震災のチャリティー公演をライフワークとして毎年開催しています。昨年マイム歴40周年を迎え、記念舞台…
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玉堂美術館の入り口
玉堂美術館はJR青梅線御嶽駅を降りて、多摩川にかかる御岳橋を渡った対岸の木立のなかにあります。
近代日本画を代表する川合玉堂は、第2次世界大戦の末期、東京での空襲を避けてこの地に居を…
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今年は全国的に梅雨入りが早く、梅雨入りから秋にかけて例年発生するゲリラ豪雨での被害が心配されます。マンションなど集合住宅は災害に強いと思われていますが、超高層マンションでの豪雨による電源喪失で日常生活が営めなくなった…
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世を進めるのは底辺の人々
本の泉社 2021年1650円+税げんま・たろう 1944年新潟県生まれ。新聞記者42年。第九回新潟出版文化賞優秀賞受賞
新潟県長岡市にある杤とち尾お地域に伝わる杤尾紬つむぎにま…
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