カテゴリー:気候危機・環境
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約3000本もの樹木を伐採し高層ビルなどを建設する神宮外苑の再開発で、子どもたちが自然保護への思いを込めた紙の木の葉を作り、関係する事業者や行政に届けるプロジェクトを立ち上げました。6月28日に保護者と教員が東京都と…
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群泳するクロマグロを見ることができるドーナツ型の大水槽などで知られる都立・葛西臨海水族園(江戸川区)は、年間140万人を超える人たちが訪れる都内有数の人気スポットです。ところが緑豊かなこの地でも神宮外苑と同様の樹木の…
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記者会見する(左から)大竹、長谷川の各氏=6月22日、立川市
昭島市で進む敷地面積59万平方メートルの巨大物流施設の建設計画をめぐり、交通渋滞や、貴重な動植物が生息する周囲の自然環境の破壊を懸念する住民が6月2…
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神宮外苑の再開発問題で、環境アセスメント分野の国際学会である国際影響評価学会(IAIA)日本支部は15日、小池百合子知事に対し、環境アセス手続きに問題があるとして、評価書の承認を一時留保、事業者に工事の一時中止を命じ…
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発がん性や免疫の抑制など健康への影響が指摘される有機フッ素化合物(PFAS=ピーファス)が多摩地域の水道水源などから広範に見つかっている問題で、住民による自主的な血液検査に取り組んだ市民団体が8日、650人分の分析の…
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都議会に向けて計画見直しをアピールする人たち=5日、新宿区
都議会環境・建設委員会で5日、多数の樹木を伐採する神宮外苑再開発の問題を巡って、計画の見直しを求める請願が審議されました。日本共産党、グリーンな東京は…
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会見する石川氏=18日、新宿区
神宮外苑の再開発問題で都環境影響評価(アセスメント)審議会は18日、三井不動産など事業者が作成したアセス評価書について「従来の評価や予測を変更しなければならないような虚偽や誤りは…
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多摩地域の水道水源として使われていた井戸水から人体に有害な有機フッ素化合物(PFAS)が広範に見つかっている問題をめぐり、住民による自主的な血液検査の取り組みで、これまでに分析を終えた551人分の中間結果が15日、公…
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G7を前に、化石燃料脱却をと訴える若者ら=12日、千代田区
広島で開かれるG7サミット(19日~21日)を前に、日本をはじめとした世界各国に化石燃料からの脱却と気候危機対策を求めるスタンディングアクションが12…
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約3000本もの樹木を伐採する神宮外苑再開発問題で、学生団体のAmamoの楠本夏花代表(19)は4月26日、都庁で記者会見し、神宮外苑の自然環境の価値は「284億円超」とする調査結果を発表しました。「(この数字は)都…
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