写真と絵でめぐる全生園 ハンセン病を知る企画開催〈2022年4月17日号〉

写真や絵が物語る展示会場=東村山市

 ハンセン病問題を知る企画「写真と絵でめぐる多磨全生園」が東村山市立中央公民館で3月29日から4月10日まで行われました。

 「写真家・黒﨑彰が見つめた20年」と題した写真展の他、美術家・田川誠さんと深澤慎也さんがハンセン病をテーマに描いた絵画作品も展示されました。

 模擬授業や時間を気にせず調べ学習ができる学習コーナーには、黒﨑さんを紹介した「東京民報3月27日号」も展示されていました。消し去れない差別・隔離の歴史と消し去られようとする風景が物語る展示には多くの人が訪れていました。

〈2022年4月17日号より〉

関連記事

最近の記事

  1.  「笑顔でいれば必ずお友達もいっぱいできるし、みんなに好かれるのよ、どんなときでも笑顔でいるのよ」…
  2.  発生から2年を迎えた能登半島地震(2024年1月1日)をめぐって、新宿区のけんせつプラザ東京で1…
  3.  「バス労働者をはじめとする過労死問題」と題して11日、尾林芳匡弁護士がバス労働者らを前に講演しま…
  4.  江戸川、港両区は70歳以上の都民が都営交通や都内の民営バスを利用できる「東京都シルバーパス」のう…
  5.  杉並区の岸本聡子区長は12日開会の区議会本会議で、区民の信託を受け、「引き続き区民、区議会の理解…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2022年4月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
ページ上部へ戻る