挑戦2025都議選 都政を「せーのでチェンジ」 北区(定数3)せいの恵子予定候補〈2025年6月1日号〉

 曽根はじめ都議からバトンを引き継ぎ、都政に挑戦をします。

 看護師、保健師として医療、介護、保育の現場で働いてきた中で政治の課題になっていないことがたくさんあると思いました。光が届かない所に光を当て、その声をしっかりと政治の場に届けたいという思いで北区議として2期5年間取り組んできました。

【せいの恵子氏の略歴】1973年8月、北区生まれ。都立向丘高卒。文京区役所勤務を経て和光大、都立看護学校に学び、看護師に。都立豊島病院精神科勤務の後千葉大に編入学、保健師の資格を得る。民間病院等を経て台東区役所に入職。医療・介護・保育の現場で専門職として働く。19年に北区議初当選。2期目途中の24年都議補選に立候補。家族は夫と2女。趣味は読書、歌、手織り

光当て声届ける

 物価高騰や貧困、格差が広がり生きづらいな、生活しづらいなとお考えではないでしょうか。所得も年金も上がらない中で、日常のほんの少しのつまずきで命も暮らしも脅かされてしまう、これが全て自分の責任だと切り捨てられてしまうのが自民党政治です。こういう政治に怒りを覚え、都政を変えたいという思いで都議会に挑戦をします。

 私が区議会で提案した一つに、ヤングケアラーの支援があります。親、家族を介護し、遊ぶ時間、勉強する時間を犠牲にしている子どもたちです。子どもたちの声を紹介し、提案を重ねて支援が実現しました。

 貧困、格差が広がる中、必要な生理用品が手にできない女性たちがいることに何かできることはないかと、区の施設や学校のトイレに生理用品を無償で設置することをいち早く議会で提案したのが私です。今は公立小中学校や区の庁舎などに設置されるようになりました。

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