共産党 各地で選挙ボランティア 渋谷区にセンター設置 〈2025年6月22日号〉

 都議選で日本共産党都委員会は、渋谷区の日本共産党本部内に東京ボランティアセンターを設置して活動しています。

 田村智子同党委員長の新宿駅東南口での都議選第一声では、ボランティアセンターのブースが設置され、缶バッジやTシャツなどの応援グッズを販売。演説終了後、購入する人の列ができました(写真)。

 告示日までにボランティア登録した人のうちボランティアは初めてという人が2割ほどに及ぶといいます。また、10?30歳代で全体の半分以上を占めています。

 センターでは、告示前にビラ折りと配布の集中デーを設けるなど、参加を呼び掛けてきました。支部や後援会の高齢化でビラのポスティングが難しくなっているある地域では、ボランティアがポスティング作業をしてくれたと聞いて喜んだ地域のメンバーが、「だったら私たちは、宣伝をしよう」と街頭宣伝に踏み出したといいます。各地の都議候補の事務所でもボランティアを受け付けています。

 ボランティアセンターを運営する坂井和歌子さん(吉良よし子・山添拓参院議員事務所長)は、「他県から駆けつけてくれたり、体力がないのでビラ折りだけはやりたいなど、できる限りのことをしたいと多くの人が駆けつけてくれています。この力で都議選に勝利したい」と話します。

東京民報2025年6月22日号より

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