まっすぐな訴え共感広げる 北多摩4区 定数2 原のり子氏〈2025年6月29日号〉

 選挙事務所に現れた原のり子さんに、スタッフや支援者の盛大な拍手と「おめでとう」のシャワーが降り注ぎました。定数2を有力4人で争った北多摩4区(東久留米市・清瀬市)を、市民と野党の共闘を力に勝ち抜きました。

 「誰もが抱えている生きづらさを自己責任にしないで、裏金政治のゆがみをただしていくことで社会は変えられる」。今回の都議選で原さんが貫いた訴えです。佐々木あつ子選対本部長(清瀬市議)は、「『生きづらい社会を変えよう』という原さんの真っ直ぐな訴えが、染み渡るように共感を広げた」と振り返ります。

 原さんがもう一つ、こだわりをもって訴えたのが「市民から話を聴いて政策化し、その実現のために力を尽くすという議員本来のあり方」。「裏金」自民党、政策を持たない「再生の道」、都民ファからくら替えして国民民主から出馬という他候補を意識してのことでもありました。「一つの挑戦でしたが、新たな一歩が切り開かれた」と手応えを感じました。

関連記事

最近の記事

  1.  「笑顔でいれば必ずお友達もいっぱいできるし、みんなに好かれるのよ、どんなときでも笑顔でいるのよ」…
  2.  発生から2年を迎えた能登半島地震(2024年1月1日)をめぐって、新宿区のけんせつプラザ東京で1…
  3.  「バス労働者をはじめとする過労死問題」と題して11日、尾林芳匡弁護士がバス労働者らを前に講演しま…
  4.  江戸川、港両区は70歳以上の都民が都営交通や都内の民営バスを利用できる「東京都シルバーパス」のう…
  5.  杉並区の岸本聡子区長は12日開会の区議会本会議で、区民の信託を受け、「引き続き区民、区議会の理解…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2025年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
ページ上部へ戻る