再開発見直しへ市民と連携 外苑議連総会 5会派40人が加盟〈2025年9月21日号〉

 「神宮外苑再開発をとめ、自然と歴史・文化を守る東京都議会議員連盟」は12日、都庁で総会を開き、神宮外苑再開発(港区・新宿区)に反対する活動を市民や専門家と連携して進めることを確認しました。5会派40人が会員として名を連ねました。

総会で新役員を選出した外苑議連=12日、都議会棟

 岩永やすよ共同代表(生活者ネット)が「超党派で自然を守り、再開発計画に市民との合意や情報公開を求めていく」とあいさつ。漢人あき子共同代表(グリーンな東京)が活動報告。秩父宮ラグビー場用地の財産処分を認可した文部科学相への抗議や、小池百合子知事宛てに権利変換計画の申請を許可しないよう求めた要請などについて報告をしました。

関連記事

最近の記事

  1.  発生から2年を迎えた能登半島地震(2024年1月1日)をめぐって、新宿区のけんせつプラザ東京で1…
  2.  「バス労働者をはじめとする過労死問題」と題して11日、尾林芳匡弁護士がバス労働者らを前に講演しま…
  3.  江戸川、港両区は70歳以上の都民が都営交通や都内の民営バスを利用できる「東京都シルバーパス」のう…
  4.  杉並区の岸本聡子区長は12日開会の区議会本会議で、区民の信託を受け、「引き続き区民、区議会の理解…
  5.  東京母親大会・西東京母親大会が1日、西東京市のこもれびホールで開かれ、740人が学び、交流しまし…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2025年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
ページ上部へ戻る