カテゴリー:教育
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原田市長 「図書館の街、取り戻す」 清瀬市 中央図書館の復活断念〈2026年4月19日号〉
清瀬市の原田ひろみ市長は6日の記者会見で、公約していた市立中央図書館の再開について断念すると表明しました。渋谷桂司・前市長が閉館を強行し、すでに建物解体が始まっていましたが、再開を目指す原田市長の当選を受けて工事が中… -
SC問題 子の悩み寄り添える処遇に 都は年度引き継げる対応を〈2026年4月19日号〉
学校で主にいじめ、不登校、発達課題、家庭環境などの相談に応じ、心理学の知見から問題解決や心のケアをサポートするスクールカウンセラー(SC)。当初は研究委嘱事業として始まりましたが、現在では東京都の他、市区町村でも採用… -
特別支援学校 教室不足を解消して 保護者・教員ら署名提出〈2026年4月12日号〉
「設置基準をいかし特別支援学校の教室不足解消を求める請願署名」(6万1347人分)の提出集会が3日、千代田区の衆院第2議員会館で開催されました。 集会には主催者の「障害児学校のよりよい設置基準を求め、豊かな障… -
「効率」で失う教育の意義 AI活用のもたらす危険性 教科書を考えるシンポジウム 東大教授 酒井邦嘉さんが警鐘〈2026年4月12日号〉
教育現場で進むデジタル教科書やAIの積極活用の危険性を考えようと、子どもと教科書全国ネット21などが呼びかけた「教科書を考えるシンポジウム」で4月4日、東大教授の酒井邦嘉(くによし)さんが講演しました。酒井さんは、言… -
先生の“ドミノ倒し”深刻に 教育連絡会 独自調査で欠員未配置86人 「正規教員を増やして」〈2026年3月1日号〉
都内の教職員組合や市民団体、個人でつくる「東京教育連絡会」は2月16日、都庁で記者会見し、都内24区市の小中学校で昨年9~11月時点で86人の欠員が生じているとの調査結果を発表しました。同会幹事で元中学校教員の糀谷陽… -
受験生ねらう痴漢許すな 共産党議員団が政府に要請〈2026年1月18日号〉
受験生をねらった痴漢の加害防止と被害救済を強化するよう、日本共産党国会議員団と、東京、埼玉、神奈川、千葉の各都県議団が合同で、9日に国に申し入れました。「痴漢は重大な性犯罪」だとして、受験シーズンの本格化を前に、特別… -
子どもの権利 失われた30年を取り戻そう 憲法と教育を考える集い〈2025年12月28日,1月4日合併号〉
「憲法と子育て・教育を考えるつどい」実行委員会は12月13日、「戦争させない!子どもの権利と平和を守ろう」をテーマに、全国教育文化会館(千代田区)で集いを開催し70人余りが参加しました。 「登校拒否・不登校問… -
セアート勧告 より良い教育に生かせ 君が代強制で都議会学習会〈2025年12月7日号〉
東京都による入学式や卒業式などでの教職員への「日の丸・君が代」起立・斉唱の強制に対して、是正を求めた国際的な勧告「セアート勧告」を学ぶ、初めての都議会内での学習会が11月21日、超党派の都議と市民が参加して開かれまし… -
修学旅行、教材費無償化へ 中野区 来年度から実施を目指す〈2025年11月2日号〉
中野区の酒井直人区長は10月23日、区立小中学校の修学旅行費や移動教室費、ドリルや理科実験材料などの教材費を含む「学校徴収金」の無償化を来年度から目指す方針を明らかにしました。同日の定例会見で概要を説明しました。 … -
教科書価格は教育問題 コスト見合う設定求めシンポ〈2025年10月26日号〉
子どもと教科書全国ネット21は18日、「教科書制度を考える―さらに深刻化する教科書価格問題」をテーマに、第66回教科書を考えるシンポジウムを文京シビックセンター(文京区)で開催しました。 日本出版労働組合連合…
