カテゴリー:若者・学生・子ども
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荒井氏「学習権実現への財産」 夜間定時制の存続求め集会〈2026年5月17日号〉
「7校の夜間定時制の存続を求める集会パート4」が4月25日、ラパスホール(豊島区)で開催され、52人が参加しました。都立大学名誉教授の荒井文昭氏が「東京の教育行政はどうなっているか」をテーマに講演。基本的人権としての… -
GWを楽しもう 東京都が特設サイト〈2026年4月26日号〉
東京都ではゴールデンウィークを迎えるにあたり、「こどもスマイルムーブメント」の取り組みの一環として、都や区市町村、同ムーブメントの参画企業・団体が実施する、子ども向けのイベントやコンテンツなどを紹介する特設ページ「東… -
雇い止めは子どもの不利益 SCら裁判めぐり会見〈2026年3月15,22日合併号〉
東京都が採用して公立小中学校に配置しているスクールカウンセラーが2023年度末に雇い止めになった問題で裁判中の原告、弁護団は2日、都庁で記者会見を行いました。裁判は3日に7回目の口頭弁論が行われています。雇い止めにな… -
子ども運賃 18歳まで半額、ご一緒に 共産党都議団が条例提案 和泉尚美の都政ウオッチ コラム編〈2026年3月8日号〉
よくぞ、出してくれました。日本共産党都議団が、都営地下鉄、都バス、都電、日暮里舎人ライナーで18歳まで子ども運賃にする条例案を都議会に提案しました。私も、現役の時に議会で取り上げてきました。子どもの権利条約、こども基… -
幸福度 肯定感 成長とともに低下 都が子どもアンケート〈2025年12月7日号〉
東京の子どもは「今の自分は幸せだ」と肯定的に評価している割合は学年が上がるにつれて減少傾向にあることが、「とうきょうこどもアンケート」2025年調査結果で分かりました。 質問に対しどう思うかについて0~10の… -
セアート勧告 より良い教育に生かせ 君が代強制で都議会学習会〈2025年12月7日号〉
東京都による入学式や卒業式などでの教職員への「日の丸・君が代」起立・斉唱の強制に対して、是正を求めた国際的な勧告「セアート勧告」を学ぶ、初めての都議会内での学習会が11月21日、超党派の都議と市民が参加して開かれまし… -
憲法に基づく政治の実現を 「君が代」強制反対で集会〈2025年11月9日16日合併号〉
「日の丸・君が代」不当処分撤回を求めて10月26日、日比谷図書文化館(千代田区)で「学校に自由と人権を10・26集会」が開かれました。「日の丸・君が代」を強制する都教委の10・23通達(2003年)に反対する裁判の原告… -
夜間定時制 6校の募集停止強行 存続署名提出も、議論せず〈2025年11月2日号〉
東京都教育委員会は10月23日、定例会を開催し、都立夜間定時制高校6校の26年度の生徒募集の停止を決めました。小山台、桜町、大山、葛飾商業、蔵前工科、北豊島工科の各高校で、7学級210人の募集減となります。学年制の夜… -
SC雇い止めは許さない 支援共闘会議が発足〈2025年10月19日号〉
東京都スクールカウンセラー(SC)争議の早期解決を求めて支援共闘会議の発足総会が8日、開かれました。 この争議は2023年度末に都が会計年度任用職員として雇用するスクールカウンセラー250人を一斉に雇い止めに… -
中小企業賃上げ直接支援を 都議会代表質問 里吉都議が提起〈2025年10月12日号〉
都議会は9月30日、本会議を開き、知事の所信表明に対する代表質問を行いました。開会中の第3回定例会は改選後初で、代表質問に立った日本共産党の里吉ゆみ都議は、「物価高騰で暮らしの厳しさが増している」として、選挙の最大公…
