カテゴリー:文化・芸術・暮らし
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コロナ後はどうなるのか? 日本では経済や株価の回復ばかりが話題になっているが、世界に目を向ければまったく様相が異なっているとして、おもに欧米の論調を紹介したのがこの本です。
第1章で「小規模家族農業の解体と工…
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江戸三大祭りといえば神田祭(5月、神田神社)、山王祭(6月、日枝神社)、深川祭(8月、富岡八幡宮)ですが、多摩地域などでは地域で執り行われる秋の祭りもにぎやかです。「神輿(みこし)」や祭囃子(まつりばやし)、露店が楽…
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今から150年前の1872(明治5)年に、日本の近代化を象徴するわが国初の鉄道が開通しました。新橋~横浜間約29㌔を走る鉄道が正式開業した10月14日(旧暦9月12日)から、港区立郷土歴史館では鉄道開業150周年を記…
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筆者はラグビーをメーンテーマとするスポーツライターで、スポーツ紙等にユニークな視点からの評論・エッセーを書いています。この本は、ここ20年近くの間に筆者が書いてきたラグビーに関する秀逸なエッセーを集めたものです。
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1970年代、25万人ものユダヤ系ロシア人がイスラエルやアメリカに渡った。この本の著者ワイリ氏(ラトヴィア生まれの新聞記者)、ゲニス氏(ロシア生まれ、ラトヴィアに住むジャーナリスト)もヨーロッパを経由してアメリカへ。…
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すみだの街を歩いていると小さな博物館とか工房ショップなどの小さな看板をさりげなく掲げているお店や建物に出会います。これは墨田区が区内中小企業・業者の振興のためにすすめている「3M運動」に参加している企業・業者の博物館…
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この本は、良心的な心の糧になる本を出し続けている本の泉社が、山本周五郎の「人情ものがたり」を描いた作品を「市井篇」六作、「武家篇」九作に分けてオリジナル編集した短編小説集です。
人生にはどうしようもない辛い事…
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豊かな自然に多くの人が憩う大田区の洗足池の近くに、小さな区立の博物館があります。幕末に幕臣として、江戸城無血開城の交渉にあたるなど活躍した、勝海舟(1823~99年)の記念館です。洗足池周辺は、海舟が晩年に別荘を持っ…
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6月は「牛乳月間」で、さらに6月1日は牛乳に対する関心を高め、酪農・乳業の仕事を多くの人に知ってもらう目的で〝牛乳の日〟と定められています。一般社団法人Jミルク主催のイベントの他、農林水産省もロックバンドの打首獄門同…
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久しぶりに、保健・医療・介護そして福祉の総合的な議論を展開した本に出合いました。新型コロナのパンデミックの中で、日本国民は罹患しても、医療にもかかれないという大変な不安を経験させられました。未知のウイルスによる感染症…
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