東京革新墾 「都議選で共闘が発展」〈2021年7月18日号〉

 「平和・民主・革新の日本をめざす東京の会」(東京革新墾)の代表世話人会は6日、「立憲野党の前進と市民と野党の共闘発展を確信に、総選挙勝利をめざし取り組みを一気に強めましょう」とのアピールを発表しました。

 都議選で立憲野党が9議席を伸ばした一方、都民ファーストの会・自民党・公明党が計6議席減らしたと指摘。1~2人区、3人区の一部で日本共産党と立憲民主党の候補者調整が行われ、「各地で市民と野党の共闘が発展した」と強調。

 また、定数1の小金井選挙区の漢人あきこ氏、武蔵野選挙区の五十嵐衣里氏の大差での勝利などをあげ、「引き続く総選挙につながる大きな成果だ」と注目。その上で、総選挙勝利に向けて、市民と野党の共闘を一気に強めることを呼びかけています。

東京民報2021年7月18日号より

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