改憲前のめり許さない 「総がかり」が緊急宣伝〈11月28日号より〉
総選挙後に与党などから改憲をねらう動きが加速していることに反対の声をあげようと、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」などが18日、新宿駅西口前で緊急の街頭宣伝に取り組みました。参加者は「市民と野党の共闘で改憲を止め、政治を変えよう」と訴え、署名を集めながら宣伝しました。
総がかり行動の緊急宣伝で憲法を守ろうと訴える参加者=18日、新宿区
参加者がリレートーク。総がかり行動実行委員会共同代表の高田健さんは、岸田政権が軍事費の大幅な増額を計画し、敵基地を自衛隊が攻撃する能力まで備えさせようとしていると批判。「軍拡と改憲に前のめりの政権を変えるため、全国で運動を広げよう」と強調しました。
(東京民報2021年11月28日号より)
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