吉田信夫水彩画展 1日から杉並区で〈2025年7月20日号〉

 画家で元日本共産党都議の吉田信夫さんが、8月1日から5日まで、杉並区のセシオン杉並1階展示室(東高円寺駅5分)で、水彩画展を開きます。

 水彩画展のテーマは「上州から越後を描く」。現在、新潟県湯沢町に在住の吉田さんが、群馬県や新潟県を訪ねてスケッチした絵のほか、食べ物などの静物画も展示します。入場無料。

 吉田さんは1949年新潟県柏崎市生まれ。金沢美術工芸大学を卒業し、都議を5期20年、都議団幹事長や団長も務めました。その間も水彩画を続け、2017年に退任後、杉並、柏崎、長岡、沼田、湯沢で個展を開いています。東京民報4面で、2021年に「ふるさとスケッチ」、23年に「続ふるさとスケッチ」を連載しました。

東京民報2025年7月20日号より

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