共産党都議団 出足早く公約実現 任期開始1カ月 里吉幹事長が談話〈2025年9月7日号〉

 日本共産党都議団の里吉ゆみ幹事長は8月25日、都議会の任期開始(7月23日)から1カ月に当たって談話を発表しました。都議団はこの間、公約実現に向けて五つの申し入れ、一つの声明、今回の談話を含めて三つの談話を発表するなど、旺盛な活動を展開しています(一覧表)。

 談話では、この1カ月で▽生活できる水準への最低賃金の引き上げ▽危険な暑さから都民の命を守る対策▽緊急着陸を繰り返す米軍横田基地のオスプレイの飛行中止、撤去を要求―の申し入れなど「公約実現へ出足早く動き始めている」と強調。

都議会(定数127)の特徴の一つに前期に続き2会派だけでは過半数(64人)にならず、第1会派の都民ファーストから第5会派の共産党まで議席数で大差ないことを指摘。その上で、関東大震災(1923年)の朝鮮人虐殺への追悼文送付を3会派共同(計37人)で小池百合子知事宛てに申し入れたことは、「大事な意義のある一歩になった」としました。

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