裏金議員東京で公認6人 自民の無反省を露呈〈2026年2月1日号〉

 衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)に向けて自民党が1月21日に発表した第1次公認候補284人に、派閥の裏金問題に関わった37人が含まれ、そのうち東京の小選挙区には6人(表)がいます。

 前回24年衆院選では石破茂総裁(当時)が旧安倍派幹部らを一部非公認としましたが、高市早苗総裁のもとで一転、問題に触れることもないまま裏金議員を公認。無反省ぶりが露呈した形です。

裏金問題は「しんぶん赤旗」日曜版のスクープで23年12月に発覚。自民派閥が主催する政治資金パーティー券について、所属議員がノルマより多く売れた分の売り上げを派閥からキックバックされて得た資金を収支報告書に記載せず、裏金になっていました。

東京民報2026年2月1日号より

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